当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年9月30日
- 4億5800万
- 2014年9月30日 +159.17%
- 11億8700万
有報情報
- #1 四半期特有の会計処理、四半期連結財務諸表(連結)
- (税金費用の計算)2014/11/14 15:27
当連結会計年度の税引前当期純利益に対する税効果会計適用後の実効税率を合理的に見積り、税引前四半期純利益に当該見積実効税率を乗じて計算しております。但し、見積実効税率を用いて税金費用を計算すると著しく合理性を欠く結果となる場合には、法定実効税率を使用する方法によって計算しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、消費税率の引き上げに伴う駆け込み需要の反動が残るものの、政府の経済政策や日本銀行の金融政策により雇用・所得環境の改善も進み、景気は緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては景気の下振れ懸念や地政学的リスクが高まり、先行き不透明な状況のまま推移いたしました。2014/11/14 15:27
このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が販売数量の増加により増収となったため、180億32百万円と前年同期に比べ5億52百万円、3.2%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は13億04百万円と前年同期に比べ6億02百万円、85.8%の増加となりました。四半期純利益は11億87百万円と前年同期に比べ7億28百万円、158.6%の増加となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2014/11/14 15:27
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第2四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年9月30日) 当第2四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年9月30日) (1)1株当たり四半期純利益金額 7円98銭 20円64銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 458 1,187 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 458 1,187 普通株式の期中平均株式数(千株) 57,528 57,527