経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 94億1600万
- 2018年3月31日 -4.46%
- 89億9600万
個別
- 2017年3月31日
- 86億300万
- 2018年3月31日 +4.98%
- 90億3100万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの状況(連結)
- 2018/06/28 15:01
(注) 1.取締役の報酬等の額には、使用人兼取締役の使用人分給与は含まれておりません。役員区分 報酬等の額 報酬等の種類別の総額 対象となる役員の員数 報酬 賞与
2.取締役賞与は、第100回定時株主総会にて決議した所定の算式(8,000万円を上限として、当事業年度の当社経常利益の0.8%とする。ただし、当事業年度の当社経常利益が10億円未満の場合は、取締役賞与は支給しない。)に従って計算しており、取締役の報酬等の額に、役員賞与72百万円が含まれております。
イ.提出会社の役員ごとの連結報酬等の総額等 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このような情勢下におきまして、当社グループは、基礎化学品事業、精密化学品事業および鉄系事業の収益力を強化するとともに、当社の強みであるフッ素関連技術を活かした新規製品の開発に取り組んでまいりました。2018/06/28 15:01
当連結会計年度の売上高は、精密化学品事業部門が販売数量の増加により増収となったため、513億09百万円と前連結会計年度(以下「前期」という)に比べ52億66百万円、11.4%の増加となりました。損益につきましては、原燃料費用や減価償却費の増加等により、経常利益は、89億96百万円と前期に比べ4億19百万円、4.5%の減少となり、親会社株主に帰属する当期純利益は、61億16百万円と前期に比べ5億69百万円、8.5%の減少となりました。
なお、セグメント別の概況は、次のとおりであります。