有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動リスクについても留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました。2018/08/10 15:28
このようななか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったため、132億25百万円と前年同期に比べ17億15百万円、14.9%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は28億81百万円と前年同期に比べ4億44百万円、18.2%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は19億72百万円と前年同期に比べ2億72百万円、16.1%の増加となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。