有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第2四半期連結累計期間におけるわが国経済は、雇用・所得環境の改善が続くなかで、各種政策の効果もあり、緩やかな回復が続きました。一方、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、金融資本市場の変動リスクについても留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました。2018/11/14 15:06
このようななか、当社グループの当第2四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門が、販売数量の増加により増収となったことなどにより、264億08百万円と前年同期に比べ22億64百万円、9.4%の増加となりました。損益につきましては、経常利益は52億51百万円と前年同期に比べ10億円、23.5%の増加となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は36億52百万円と前年同期に比べ7億02百万円、23.8%の増加となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。