経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2018年6月30日
- 28億8100万
- 2019年6月30日 -31.73%
- 19億6700万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間におけるわが国経済は、輸出や生産の弱さが続いたものの、各種政策の効果もあり、緩やかな回復基調が続きました。一方、海外においては、通商問題の動向が世界経済に与える影響や、中国経済の先行き、海外経済の動向と政策に関する不確実性についても留意する必要があり、先行き不透明な状況が続きました。2019/08/09 16:07
このようななか、当社グループの当第1四半期連結累計期間の売上高は、精密化学品事業部門や設備事業部門が増収となったものの、基礎化学品事業部門や鉄系事業部門が減収となったため、132億12百万円と前年同期に比べ13百万円、0.1%の減少となりました。損益につきましては、固定費の増加や営業外収支の悪化等により、経常利益は19億67百万円と前年同期に比べ9億14百万円、31.7%の減少となりました。親会社株主に帰属する四半期純利益は12億58百万円と前年同期に比べ7億14百万円、36.2%の減少となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。