経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 45億700万
- 2026年3月31日 +47.08%
- 66億2900万
個別
- 2025年3月31日
- 41億4400万
- 2026年3月31日 +67.88%
- 69億5700万
有報情報
- #1 役員報酬(連結)
- ⅲ)役員賞与(業績連動部分、短期的報酬)について2026/06/25 16:17
事業年度ごとの業績向上に対するインセンティブとして定常的な収益指標である連結経常利益の一定割合を金銭として、毎年7月に支給しております。
具体的には、以下のとおりです。 - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢下におきまして、当社グループは、基礎化学品事業、精密化学品事業および鉄系事業の収益力を強化するとともに、当社の強みであるフッ素関連技術を活かした新規製品の開発に取り組んでまいりました。2026/06/25 16:17
当期の売上高は、2025年8月に発生した渋川工場火災事故による影響があったものの主に精密化学品事業部門が増収となったため、654億円と前期に比べ30億48百万円、4.9%の増加となりました。損益につきましては、渋川工場火災事故の影響があったものの基礎化学品および精密化学品事業の増益と為替差益の増加により、経常利益66億29百万円、と前期に比べ21億22百万円、47.1%の増加となりました。最終損益につきましては、災害による損失を計上したものの、経常利益の増加により、親会社株主に帰属する当期純利益37億85百万円と前期に比べ5億37百万円、16.5%の増加となりました。
なお、セグメント別の概況は、次のとおりであります。