有報情報
- #1 セグメント情報等、財務諸表(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2015/03/25 9:10
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が損益計算書の売上高の90%を超えるため、記載を省略しております。
2 地域ごとの情報 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2015/03/25 9:10
顧客の名称又は氏名 売上高(千円) 関連するセグメント名 旭硝子株式会社 2,910,761 化学品事業 ソーダニッカ株式会社 2,045,046 化学品事業 - #3 業績等の概要
- 当事業年度の販売は、主要なお客様である紙パルプ各工場の操業低下、製糖工場の原料甜菜の収穫量等の影響により、当社の主力電解製品の出荷量は前事業年度に比べて大きく減少しました。また、道路融雪用製品(製品名・ノースクリア)の出荷量は、冬期間の天候に起因するものの、過去最低水準であった前事業年度並みに留まりました。しかしながら水処理薬品関係は天候要因により上半期(1月~6月)は低迷したものの、下半期(7月~12月)には回復し、前事業年度比増を確保し、土壌改良剤(製品名・珪酸ソーダ)も大型物件を受注することができました。2015/03/25 9:10
当事業年度の売上高は、苛性ソーダをはじめとする主力電解製品の販売量は総じて減少しましたが、一部の製品に販売量の増加があったこと、平成25年9月に改定された電気料の値上げに際して、お客様にお願いしてご理解いただいた販売価格改定、また、当事業年度期初に稼働を開始した太陽光発電設備による電力売上や受託事業の拡大が寄与し、当事業年度の売上高は、前事業年度に比べて0.9%増加いたしました。
一方、当事業年度のコスト面においては、生産効率の改善及び補修費並びにその他の固定費の節減に努めましたが、平成25年9月並びに平成26年11月からの再度にわたる電力料の大幅な値上げは、電力多消費型事業である当社の業績に多大な影響を及ぼしており、前事業年度と比較して減益を余儀なくされました。 - #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 経営成績の分析2015/03/25 9:10
① 売上高及び営業利益
売上高については、「1 業績等の概要 (1) 業績」と「2 生産、受注及び販売の状況」に記載のとおりであります。 - #5 関係会社に対する売上高の注記
- 関係会社との取引に係るものが、次のとおり含まれております。2015/03/25 9:10
前事業年度(自 平成25年1月1日至 平成25年12月31日) 当事業年度(自 平成26年1月1日至 平成26年12月31日) 関係会社売上高 2,960,313千円 2,910,761千円