有報情報
- #1 業績等の概要
- 一方、当事業年度のコスト面においては、生産効率の改善及び補修費並びにその他の固定費の節減に努めましたが、平成25年9月並びに平成26年11月からの再度にわたる電力料の大幅な値上げは、電力多消費型事業である当社の業績に多大な影響を及ぼしており、前事業年度と比較して減益を余儀なくされました。2015/03/25 9:10
その結果、当事業年度の業績は、売上高が7,589百万円と前事業年度に比べ66百万円(0.9%)の増収、営業利益は576百万円と前事業年度に比べ35百万円(5.7%)の減益、経常利益は600百万円と前事業年度に比べ35百万円(5.5%)の減益となりました。さらに特別利益には道路用地の収用による土地の売却益、当該用地の売却に係る工作物の補償金及び生産効率化設備に対する補助金収入を計上し、特別損失には幌別・苫小牧両事業所の固定資産除却損を計上したことにより、当期純利益は390百万円と前事業年度に比べ24百万円(6.6%)の増益となりました。
なお、セグメントの業績については、単一セグメント(化学品事業)であるため、記載を省略しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- この結果、営業利益は、前事業年度に比べ5.7%減少し、576百万円となりました。2015/03/25 9:10
② 営業外損益及び経常利益
営業外損益は、前事業年度の+24百万円(純額)から+23百万円(純額)となり、△1百万円の減益となりました。これは、その他の営業外費用の増加が主因であります。