有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (純資産)2015/09/25 10:02
当中間会計期間末における純資産の残高は、5,899百万円となり、前事業年度末に比し9百万円増加しました。これは、その他有価証券評価差額金が11百万円増加したことが主因であります。
(3) 経営成績の分析 - #2 追加情報、中間財務諸表(連結)
- 「所得税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第9号)及び「地方税法等の一部を改正する法律」(平成27年法律第2号)が平成27年3月31日に公布されたことに伴い、当中間会計期間の繰延税金資産及び繰延税金負債の計算(ただし、平成28年1月1日以降解消されるものに限る)に使用した法定実効税率は、前事業年度の35.4%から、回収又は支払が見込まれる期間が平成28年1月1日から平成28年12月31日までのものは32.8%、平成29年1月1日以降のものについては32.1%にそれぞれ変更されております。2015/09/25 10:02
その結果、繰延税金資産(繰延税金負債の金額を控除した金額)が1,960千円減少し、当中間会計期間に計上されたその他有価証券評価差額金が2,173千円、法人税等調整額が4,133千円それぞれ増加しております。