デンカ(4061)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ポリマーソリューションの推移 - 第二四半期
連結
- 2020年9月30日
- 28億5900万
- 2021年9月30日 +51.7%
- 43億3700万
- 2022年9月30日
- -1億5300万
- 2023年9月30日 -83.01%
- -2億8000万
- 2024年9月30日
- 6億1200万
- 2025年9月30日 +145.1%
- 15億
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- この結果、当部門の売上高は572億18百万円(前年同期比56億81百万円(9.0%)減収)となり、16億44百万円の営業損失(前年同期は営業利益12億93百万円)となりました。2023/11/09 9:58
<ポリマーソリューション部門>デンカシンガポール社のMS樹脂は、販売数量が前年を上回り増収となりました。一方、スチレンモノマーは原材料価格の下落に応じた販売価格の見直しを行ったことから減収となり、透明樹脂は中国経済減速の影響を受け販売数量が減少しました。このほか、食品包材用シートおよびその加工品や、合繊かつら用原糸“トヨカロン”の販売は低調に推移しました。
この結果、当部門の売上高は614億64百万円(前年同期比21億54百万円(3.4%)減収)となり、2億80百万円の営業損失(前年同期は営業損失1億53百万円)となりました。