デンカ(4061)の研究開発費 - その他の推移 - 通期
- 【期間】
- 通期
連結
- 2019年3月31日
- 4億2600万
- 2020年3月31日 +9.62%
- 4億6700万
- 2021年3月31日 -41.54%
- 2億7300万
- 2022年3月31日 +93.77%
- 5億2900万
- 2023年3月31日 -4.16%
- 5億700万
- 2024年3月31日 -11.05%
- 4億5100万
- 2025年3月31日 +1.55%
- 4億5800万
有報情報
- #1 一般管理費及び当期製造費用に含まれる研究開発費(連結)
- 般管理費および当期製造費用に含まれる研究開発費2025/06/19 11:00
- #2 研究開発活動
- また、ESG(環境・社会・統治)の視点を常に意識し、国連が提唱する持続可能な開発目標(SDGs)を羅針盤として研究開発に注力致します。2025/06/19 11:00
当連結会計年度におけるグループ全体の研究開発費は14,887百万円、研究要員は867名であり、当連結会計年度に国内で出願公開された特許は181件、国際出願で公開された特許は203件、国内で登録された特許(実用新案を含む)は428件となりました。当連結会計年度における各事業部門別の研究の目的、主要課題、研究成果および研究開発費は次のとおりであります。
(1)電子・先端プロダクツ - #3 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 3つの成長戦略2025/06/19 11:00
<事業価値創造>事業価値創造では、想定される未来世界とメガトレンドから導き出された「3つの注力分野」である、ICT & Energy(アイシーティー・アンド・エナジー)、Healthcare(ヘルスケア)、Sustainable Living(サステナブル・リビング)に重点を置きます。そして、2030年までにスペシャリティ・メガトレンド・サステナビリティの3要素をそなえた「3つ星事業」を100%にしていきます。また、「3つ星事業」への転換が困難な事業については、売却・撤退を含め、ポートフォリオ変革を進めていきます。そのために、8年間合計で戦略投資3,600億円、研究開発費1,800億円をかけて、2030年に営業利益1,000億円以上を目指します。
並行して、地球への貢献と、企業のさらなる社会的価値向上を目指し、8年間合計で850億円の環境投資を行い、サステナビリティを追求します。