- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2.セグメント利益の調整額0百万円は、セグメント間取引消去0百万円によるものです。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は29,189百万円(33.4%)であります。
2014/08/14 9:31- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去△11百万円によるものです。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は32,675百万円(37.6%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2014/08/14 9:31 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第1四半期連結会計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当第1四半期連結会計期間の期首の退職給付に係る負債が4億90百万円減少し、利益剰余金が3億17百万円増加しております。なお、当第1四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。
2014/08/14 9:31- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、消費税率引上げ前の駆け込み需要の反動により、個人消費や住宅投資に弱い動きが見られたものの、全体としては緩やかな回復基調が続きました。
このような経済環境のもと、当社グループは業容の拡大と収益の確保に注力いたしましたが、販売面では、電子・先端プロダクツ製品の需要が回復した一方で、健康分野製品の一時的な出荷減があり、売上高は868億56百万円と前年同期に比べ6億54百万円(0.7%)の減収となりました。収益面では、原燃料や電力価格の上昇に対して販売価格への転嫁が遅れたほか、定期修繕の実施に伴う費用増や研究開発費の増加などがあり、営業利益は28億90百万円(前年同期比23億54百万円減、44.9%減益)、経常利益は26億38百万円(前年同期比30億96百万円減、54.0%減益)、四半期純利益は20億25百万円(前年同期比20億71百万円減、50.6%減益)となりました。
なお、報告セグメントおよびその他事業の業績は次のとおりであります。
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