当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 114億2900万
- 2014年12月31日 +21.21%
- 138億5300万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当第3四半期連結累計期間の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。2015/02/13 9:20
この結果、当第3四半期連結累計期間の期首の退職給付に係る負債が4億90百万円減少し、利益剰余金が3億17百万円増加しております。なお、当第3四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益に与える影響は軽微であります。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第3四半期連結累計期間のわが国経済は、消費増税の影響により落ち込んだ個人消費や住宅投資の低調が続いたほか、輸出も伸び悩むなど、本格的な回復には至りませんでした。また、第3四半期以降は、円安の進行や原油価格の下落の動きがありました。2015/02/13 9:20
このような経済環境のもと、当社グループは国内外での拡販や販売価格の是正およびコストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は2,888億36百万円と前年同期に比べ84億15百万円(3.0%)の増収となりました。収益面では、電子・先端プロダクツ製品の販売数量増や円安メリットが、電力価格の上昇や定期修繕の実施などに伴う費用増を上回り、営業利益は174億円(前年同期比9億6百万円増、5.5%増益)、経常利益は183億74百万円(前年同期比13億92百万円増、8.2%増益)となり、四半期純利益は、事業撤退に伴う固定資産売却益を特別利益に計上したこともあり、138億53百万円(前年同期比24億24百万円増、21.2%増益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #3 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2015/02/13 9:20
1株当たり四半期純利益金額及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注)潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日至 平成25年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日至 平成26年12月31日) 1株当たり四半期純利益金額 24円42銭 30円20銭 (算定上の基礎) 四半期純利益金額(百万円) 11,429 13,853 普通株主に帰属しない金額(百万円) - - 普通株式に係る四半期純利益金額(百万円) 11,429 13,853 普通株式の期中平均株式数(千株) 468,091 458,798