営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年6月30日
- 28億9000万
- 2015年6月30日 +105.54%
- 59億4000万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2.セグメント利益の調整額△11百万円は、セグメント間取引消去によるものです。2015/08/14 9:17
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は32,675百万円(37.6%)であります。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益の調整額9百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は34,036百万円(39.2%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2015/08/14 9:17 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費や住宅投資など一部で改善の動きが見られたものの、輸出や生産では増勢が一服するなど、本格的な景気回復には至りませんでした。世界経済は、中国やアジアで減速感が強まっているものの、全体としては緩やかな回復が続きました。2015/08/14 9:17
このような経済環境のもと、当社グループは国内外での拡販や販売価格の是正およびコストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、売上高は869億29百万円と前年同期に比べ73百万円(0.1%)の増収となりました。収益面では、円安による輸出製品の手取り増加や原材料価格の下落による樹脂、加工製品の採算改善により、営業利益は59億40百万円(前年同期比30億49万円増、105.5%増益)、経常利益は58億26百万円(前年同期比31億88百万円増、120.8%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億66百万円(前年同期比23億41百万円増、115.6%増益)となりました。
なお、報告セグメントおよびその他事業の業績は次のとおりであります。