- 4061
- 2026/09/08
- 時価
- 2850億円
- PER 予
- 17.34倍
- 2010年以降
- 赤字-24.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.9倍
- 2010年以降
- 0.48-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.11%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2018/08/09 9:29
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額△49百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.このうち、海外売上高は41,954百万円(44.6%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2018/08/09 9:29 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間のわが国経済は、個人消費の持ち直しや、設備投資や生産も上向くなど、景気は緩やかに回復しました。世界経済は、米国景気が堅調に推移するなど、全体として緩やかな回復基調が続きました。2018/08/09 9:29
このような経済環境のもと、当社グループは、国内外での拡販やコストの削減に努め、業容の拡大と収益の確保に注力いたしました。この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、原材料価格の上昇に応じた販売価格の改定や、電子・先端プロダクツ製品を中心に販売数量が増加したことなどにより、売上高は939億69百万円と前年同期に比べ33億81百万円(3.7%)の増収となり、第1四半期連結累計期間として過去最高となりました。収益面では、ヘルスケア分野などで将来に向けた先行投資による費用負担が増加しましたが、交易条件の改善が寄与し、営業利益は69億31百万円(前年同期比5億1百万円増、7.8%増益)となりました。そして、経常利益および親会社株主に帰属する四半期純利益はそれぞれ第1四半期連結累計期間の過去最高益を更新し、経常利益は80億8百万円(前年同期比6億18百万円増、8.4%増益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62億28百万円(前年同期比1億84百万円増、3.1%増益)となりました。
なお、平成30年4月1日付で、高純度導電性カーボンブラック「デンカブラック」の担当部門を、従来の「エラストマー・機能樹脂部門」から「電子・先端プロダクツ部門」に変更しており、当第1四半期連結累計期間の比較・分析は変更後の区分によって行っております。