- 4061
- 2026/09/09
- 時価
- 2929億円
- PER 予
- 17.82倍
- 2010年以降
- 赤字-24.45倍
(2010-2026年) - PBR
- 0.92倍
- 2010年以降
- 0.48-1.72倍
(2010-2026年) - 配当 予
- 3.02%
- ROE 予
- 5.17%
- ROA 予
- 2.29%
- 資料
- Link
- CSV,JSON
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年6月30日)2022/08/08 16:36
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他事業」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、プラントエンジニアリング事業、商社事業等を含んでおります。
2.セグメント利益又は損失(△)の調整額38百万円は、セグメント間取引消去によるものです。
3.セグメント利益又は損失(△)は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4.海外売上高は43,217百万円(45.8%)であります。
なお、海外売上高は、当社及び連結子会社の本邦以外の国又は地域における売上高であります。2022/08/08 16:36 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような経済環境のもと、当社グループは、企業理念“The Denka Value”を実現すべく、3つの成長ビジョン「スペシャリティーの融合体」「持続的成長」「健全な成長」を掲げ、2018年度より5か年の経営計画「Denka Value-Up」における2つの成長戦略「事業ポートフォリオの変革」と「革新的プロセスの導入」を推進し、業容の拡大と収益性向上に注力いたしました。また、2021年度からの2年間では、次期経営計画のありたい姿へ飛躍するための大切な準備期間と位置づけ、「社会にとってかけがえのない存在」になるための第一歩として、「事業」「環境」「人財」に関する3つの「Value-Up」に取り組んでおります。2022/08/08 16:36
この結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、価格面では原燃料の上昇に応じた見直しや円安による手取り増がありましたが、数量面では上海ロックダウンや自動車減産の影響を受けた減少があり、売上高は943億69百万円と前年同期に比べ76億41百万円(8.8%)の増収となりました。利益面では、交易条件が悪化したほかスペシャリティー化進展のためのコストの増加もあり、営業利益は49億2百万円(前年同期比28億45百万円減、36.7%減益)となり、経常利益は51億48百万円(前年同期比23億73百万円減、31.6%減益)、親会社株主に帰属する四半期純利益は43億37百万円(前年同期比18億19百万円減、29.6%減益)となりました。
<電子・先端プロダクツ部門>球状アルミナの販売はxEV関連で一時的な減少がありましたが、5G関連やデータセンター向けが堅調に推移し前年を上回りました。また、高純度導電性カーボンブラックは販売価格の改定により増収となり、電子部品・半導体関連分野向け高機能フィルムや球状溶融シリカフィラーの販売は概ね堅調に推移しました。一方、自動車産業用向けの金属アルミ基板“ヒットプレート”やLED用サイアロン蛍光体“アロンブライト”の出荷は前年を下回りました。