営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年12月31日
- 6億6500万
- 2014年12月31日 +45.41%
- 9億6700万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、円安に伴う輸出環境の改善がある一方、原材料価格の高騰などにより厳しい状況が続きましたが、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要拡大による増販などもあり、堅調に推移しました。2016/12/13 14:59
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は40,973百万円と前年同四半期比2,104百万円(5.4%増)の増収、営業利益は967百万円と前年同四半期比302百万円(45.4%増)の増益、経常利益は1,186百万円と前年同四半期比349百万円(41.7%増)の増益となったものの、四半期純損失は法人税等の増加や繰延税金資産の取崩などにより、459百万円(前年同四半期は435百万円の利益)となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。