営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2014年12月31日
- 9億6700万
- 2015年12月31日 +41.99%
- 13億7300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、原材料価格の低下などによる収益の改善がある一方、東南アジア地域での市況低迷などによる影響を受けたほか、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要縮小などにより、各分野ともに減販となりました。2016/12/13 15:11
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は37,703百万円と前年同四半期比3,269百万円(8.0%減)の減収、営業利益は1,373百万円と前年同四半期比405百万円(41.9%増)の増益、経常利益は1,499百万円と前年同四半期比313百万円(26.4%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は807百万円(前年同四半期は459百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。
なお、第1四半期連結会計期間より、NIPPON CARBIDE INDUSTRIA DO BRASIL LTDA.を連結の範囲に含めております。