当期純利益又は当期純損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 9700万
- 2014年3月31日 +164.95%
- 2億5700万
個別
- 2013年3月31日
- 5億5600万
- 2014年3月31日 +28.96%
- 7億1700万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 2017/01/11 13:06
会計期間 第1四半期 第2四半期 第3四半期 第4四半期 1株当たり四半期純利益又は1株当たり四半期純損失(△)(円) 1.63 1.91 1.77 △2.17 - #2 業績等の概要
- 当社グループを取り巻く環境は、化学業界や電子部品業界においては、原材料価格の高騰やデジタル家電市場の低迷の長期化があるものの、輸出環境の改善などにより堅調に推移しました。また、建設・建材関連業界においては、消費税引き上げ前需要による住宅着工戸数の増加などもあり順調に推移しました。2017/01/11 13:06
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は55,372百万円と前連結会計年度比4,751百万円(9.4%増)の増収、営業利益は1,175百万円と前連結会計年度比308百万円(35.6%増)の増益、経常利益は1,377百万円と前連結会計年度比478百万円(53.2%増)の増益、当期純利益は減損損失の計上などもありましたが、257百万円と前連結会計年度比159百万円(164.5%増)の増益となりました。
なお、当連結会計年度より、NIPPON CARBIDE INDIA PVT.LTD.を連結の範囲に含めております。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- このうち、流動負債は、仕入債務や短期借入金の増加などにより、前連結会計年度末比1,845百万円増加し、29,193百万円となりました。固定負債は、退職給付に関する会計基準の改正に伴う増加はあったものの、長期借入金の返済などにより、前連結会計年度末比38百万円減少し、14,006百万円となりました。2017/01/11 13:06
当連結会計年度末における純資産は、当期純利益の計上に加え、円安に伴う為替換算調整勘定の増加などにより、前連結会計年度末比2,073百万円増加し、20,503百万円となりました。
以上の結果、自己資本比率は前連結会計年度末の29.5%から1.3ポイント改善し、30.8%となりました。 - #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2017/01/11 13:06
前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 なお、潜在株式調整後1株当たり当期純利益につきましては、潜在株式が存在しないため記載しておりません。 (算定上の基礎)1 1株当たり純資産額 (算定上の基礎)1 1株当たり純資産額 2 1株当たり当期純利益 2 1株当たり当期純利益