経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2014年3月31日
- 3億9300万
- 2015年3月31日
- -3億5100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。2017/01/11 13:10
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。 - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の経常利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。2017/01/11 13:10 - #3 対処すべき課題(連結)
- なお、“ACTIVE-2015”の最終年度である2015年度計画は、初年度及び2年目である2014年度の業績を踏まえ、遺憾ながら以下のとおり経営指標を見直しましたが、経営目標である「存在感あるキラリと光る良い企業グループの実現」のため創業80周年を増収増益の高業績で締め括ることを目指してまいります。2017/01/11 13:10
2015年度(平成28年3月期)目標 売上高 580億円 以上 経常利益 30億円 以上 フリー・キャッシュ・フロー 30億円 以上(3年間) - #4 業績等の概要
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、海外拠点での増販や原材料価格の低下などにより収益が改善し、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要拡大による増販などもあり、堅調に推移しました。2017/01/11 13:10
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は56,765百万円と前連結会計年度比1,392百万円(2.5%増)の増収、営業利益は1,517百万円と前連結会計年度比342百万円(29.1%増)の増益、経常利益は1,640百万円と前連結会計年度比263百万円(19.1%増)の増益となったものの、減損損失の計上や繰延税金資産の取崩などにより、1,815百万円の当期純損失(前連結会計年度は257百万円の当期純利益)となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。