営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年12月31日
- 13億7300万
- 2016年12月31日 +15.29%
- 15億8300万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、原材料価格の低下などによる収益の改善がある一方、東南アジア地域での市況低迷の長期化などによる影響を受けたほか、電子・光学製品分野や建設・建材関連分野では、需要縮小や期前半の円高進行の影響などもあり、各分野ともに減販となりました。2017/02/14 13:53
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は34,398百万円と前年同四半期比3,305百万円(8.8%減)の減収の一方、営業利益は1,583百万円と前年同四半期比210百万円(15.3%増)の増益、経常利益は1,737百万円と前年同四半期比237百万円(15.9%増)の増益となったものの、事業損失引当金の繰入額を特別損失に計上したことなどにより、親会社株主に帰属する四半期純利益は103百万円と前年同四半期比704百万円(87.1%減)の減益となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。