営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2016年12月31日
- 15億8300万
- 2017年12月31日 +46.87%
- 23億2500万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、農薬関連向けが低迷し減販となったものの、東南アジア地域での販売回復などもあり増販となりました。電子・光学製品分野では、国内外での需要の拡大などもあり増販となりました。また、建材関連分野では、主力製品の販売が伸びず減販となり、エンジニアリング分野では、国内工事案件などの完工が減少し減販となりました。2018/02/09 9:49
このような状況のもと、当社グループの当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高は37,271百万円と前年同四半期比2,873百万円(8.4%増)の増収、営業利益は2,325百万円と前年同四半期比742百万円(46.9%増)の増益、経常利益は2,524百万円と前年同四半期比787百万円(45.3%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は2,386百万円と前年同四半期比2,282百万円の増益となりました。
セグメント別の概況は、次のとおりであります。