営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 25億7700万
- 2018年3月31日 +25.42%
- 32億3200万
個別
- 2017年3月31日
- 5億4000万
- 2018年3月31日 +73.89%
- 9億3900万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、機能製品分野では、農薬関連向けが低迷し減販となったものの、東南アジア地域での販売回復などもあり増販となりました。電子・光学製品分野では、国内外での需要の拡大などもあり増販となりました。一方、建材関連分野では、主力製品の販売が伸びず減販となり、エンジニアリング分野では国内工事案件などの完工が減少し減販となりました。2018/06/28 13:14
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の業績は、売上高は50,761百万円と前連結会計年度比1,252百万円(2.5%増)の増収、営業利益は3,232百万円と前連結会計年度比654百万円(25.4%増)の増益、経常利益は3,375百万円と前連結会計年度比807百万円(31.4%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は2,736百万円と前連結会計年度比2,105百万円(333.7%増)の増益となりました。
セグメント別の業績は次のとおりであります。