有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループにおいては、電子・機能製品やフィルム・シート製品の販売は総じて好調を維持しているものの、建材関連やエンジニアリングは減販となりました。2018/11/12 11:12
このような状況のもと、当社グループの当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は24,237百万円と前年同四半期比303百万円(1.2%減)の減収の一方、営業利益は1,516百万円と前年同四半期比203百万円(15.5%増)の増益、経常利益は1,777百万円と前年同四半期比303百万円(20.6%増)の増益、親会社株主に帰属する四半期純利益は1,491百万円と前年同四半期比82百万円(5.9%増)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は、次のとおりであります。