- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度(自 令和2年4月1日 至 令和3年3月31日)における四半期情報等
| 累計期間 | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 10,278 | 19,431 | 30,143 | 42,231 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) | 484 | 321 | 1,499 | 3,304 |
2025/03/07 10:07- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
(4)エンジニアリング………鉄鋼・化学・環境分野の産業プラントの設計・施工
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の
2025/03/07 10:07- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 部顧客への売上高の調整額には、請負工事に係る収益計上のうち工事進行基準に基づく売上高が含まれております。
2 セグメント利益の調整額には、棚卸資産に係る未実現損益及び各セグメントに配分していない一般管理費が含まれております。
3 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
4 減価償却費の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る償却費が含まれております。
5 有形固定資産及び無形固定資産の増加額の調整額には、各セグメントに配分していない資産に係る増加額が含まれております。
6 セグメント資産の金額は経営資源の配分の決定や業績の評価など、定期的な検討の対象となっていないため記載しておりません。2025/03/07 10:07 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、USK-Human㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも軽微であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、非連結子会社としております。2025/03/07 10:07 - #5 主要な顧客ごとの情報
3 主要な顧客ごとの情報
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。
2025/03/07 10:07- #6 事業等のリスク
当社グループは、自然災害の発生に備えて、リスク管理マニュアルや事業継続計画の策定、社員安否確認システムの構築、耐震対策、防災訓練などの対策を講じていますが、事業継続計画の想定を超えた大規模な自然災害により、事業活動の中断、生産設備の被災、交通遮断による製品輸送停止、原材料の仕入れ先又は製品の販売先等の被災・操業停止、経済活動の停滞、電力不足に伴う工場稼働への制約等、不測の事態が発生することが考えられます。
当社グループ又は当社グループのサプライチェーンにおいて、これらの不測の事態の発生により、長期にわたる生産の中断があった場合は、売上高の減少等により、当社グループの経営成績、財政状態及び将来の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
(9)訴訟等
2025/03/07 10:07- #7 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であり、セグメント間の
内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/03/07 10:07 - #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)1 地域の区分は、地理的近接度によっております。
2 アジアへの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国への売上高5,340百万円が含まれております。
2025/03/07 10:07- #9 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
11.現在又は過去3年間において上記1から7までのいずれかに該当する者(重要な者(*4)に限る。)の配偶者又は二親等内の親族
*1 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループへの売上高が、その者の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上の者をいう。
*2 当社グループの主要な取引先とは、次の者をいう。
2025/03/07 10:07- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
さらに、注力領域を「セーフティ」と「モビリティ」、成長地域を「アジア」と定めました。戦略分野である高機能樹脂と機能性フィルムを、注力領域、成長地域を中心に、事業拡大を図るというのが、私たちの成長戦略となります。
なお、2019年に策定した中期経営計画“NCI-2021”の最終年度である2021年度の数値目標は、「コア事業」において、売上高420億円、営業利益45億円、営業利益率7.8%であります。
(3)経営環境及び対処すべき課題
2025/03/07 10:07- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当社グループを取り巻く事業環境においては、新型コロナウイルス感染症拡大防止措置などの影響により減少した自動車生産台数が徐々に回復してきたものの、本格的な回復までには至らず、フィルム・シート製品は総じて減販となりました。一方、テレワークの拡大や5Gの普及などに関連する電子素材は堅調に推移いたしました。
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は42,231百万円と前連結会計年度比4,467百万円(9.6%減)の減収、営業利益は2,388百万円と前連結会計年度比168百万円(6.6%減)の減益、経常利益は2,852百万円と前連結会計年度比35百万円(1.3%増)の増益、親会社株主に帰属する当期純利益は投資有価証券等の売却による特別利益を計上したことなどにより、2,406百万円と前連結会計年度比664百万円(38.1%増)の増益となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。
2025/03/07 10:07- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1 製品及びサービスごとの情報
「セグメント情報 3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。
2025/03/07 10:07- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社2社の合計の総資産、売上高、当期純損益及び利益剰余金等は、いずれも軽微であり、かつ全体としても連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないので、非連結子会社としております。
2 持分法の適用に関する事項
2025/03/07 10:07- #14 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
(1)連結損益計算書に計上した金額
工事進行基準による売上高 2,290百万円
工事進行基準による売上原価 1,900百万円
2025/03/07 10:07- #15 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
2 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成31年4月1日至 令和2年3月31日) | 当事業年度(自 令和2年4月1日至 令和3年3月31日) |
| 売上高 | 2,829百万円 | 2,669百万円 |
| 仕入高 | 7,065 〃 | 7,324 〃 |
2025/03/07 10:07