売上高
連結
- 2023年3月31日
- 50億8400万
- 2024年3月31日 -51%
- 24億9100万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- 当連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)における四半期情報等2025/10/14 16:00
累計期間 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 10,171 21,333 32,798 43,231 税金等調整前四半期(当期)純利益(百万円) 898 1,233 1,392 1,797 - #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (4)エンジニアリング………鉄鋼・化学・電力・環境分野の産業プラントの設計・施工・設備、カーボンニュートラルトランジション設備2025/10/14 16:00
2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。 - #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 要な非連結子会社の名称等
主要な非連結子会社は、USK-Human㈱であります。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2025/10/14 16:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/10/14 16:00
外部顧客への売上高のうち、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める相手先がないため、記載しておりません。 - #5 事業等のリスク
- 当社グループは、自然災害の発生に備えて、リスク管理マニュアルや事業継続計画の策定、社員安否確認システムの構築、耐震対策、防災訓練などの対策を講じていますが、事業継続計画の想定を超えた大規模な自然災害により、事業活動の中断、生産設備の被災、交通遮断による製品輸送停止、原材料の仕入れ先又は製品の販売先等の被災・操業停止、経済活動の停滞、電力不足に伴う工場稼働への制約等、不測の事態が発生することが考えられます。2025/10/14 16:00
当社グループ又は当社グループのサプライチェーンにおいて、これらの不測の事態の発生により、長期にわたる生産の中断があった場合は、売上高の減少等により、当社グループの経営成績、財政状態及び将来の業績に大きな影響を及ぼす可能性があります。
⑧ 訴訟等 - #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額の算定方法
報告される事業セグメントの会計処理は、(連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項)における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2025/10/14 16:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注)1 地域の区分は、地理的近接度によっております。2025/10/14 16:00
2 アジアへの売上高には、連結損益計算書の売上高の10%以上を占める中国への売上高4,934百万円が含まれております。 - #8 社外取締役(及び社外監査役)(連結)
- 11.現在又は過去3年間において上記1から7までのいずれかに該当する者(重要な者(*4)に限る。)の配偶者又は二親等内の親族2025/10/14 16:00
*1 当社グループを主要な取引先とする者とは、当社グループへの売上高が、その者の直近事業年度における年間連結売上高の2%以上の者をいう。
*2 当社グループの主要な取引先とは、次の者をいう。 - #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 13ページの主要課題への対応を確実に実行していくことで、2024年度の業績予想の達成と成長軌道への回帰を図りますが、市況回復時期等により2025年度財務目標達成は後ろ倒しとなる可能性もあります。2025/10/14 16:00
<戦略市場分野業績>2023年度の「エレクトロニクス」戦略市場での売上高は前連結会計年度比マイナス20.5%となる31億円、「セーフティ」戦略市場での売上高は前連結会計年度比プラス15.2%となる91億円、戦略市場全体での売上高は前連結会計年度比プラス3.5%となる122億円となりました。
総売上高に占める戦略市場分野での売上高比率は28%です。戦略市場全体での営業利益は15億円となりました。 - #10 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループの事業では、電子・機能製品は、一昨年後半からのエレクトロニクス市況低迷により、半導体及び電子部品向け製品の出荷が減少しました。フィルム・シート製品は、欧米や中国での自動車販売台数の回復により、ナンバープレート向け製品の出荷が増加しました。建材関連は、原材料価格の上昇に応じた価格改定などにより、収支が改善しました。エンジニアリングは、受注の減少や完工遅れにより、売上が減少しました。2025/10/14 16:00
このような状況のもと、当社グループの当連結会計年度の経営成績は、売上高は前連結会計年度比777百万円(1.8%)減の43,231百万円、営業利益は前連結会計年度比412百万円(32.7%)減の849百万円、経常利益は前連結会計年度比329百万円(17.3%)減の1,573百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前連結会計年度比667百万円(200.8%)増の999百万円となりました。
セグメント別の経営成績は次のとおりであります。 - #11 製品及びサービスごとの情報(連結)
- 1 製品及びサービスごとの情報2025/10/14 16:00
セグメント情報「3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、その他の項目の金額に関する情報」に記載のとおりであります。 - #12 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- (連結の範囲から除いた理由)2025/10/14 16:00
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。
2 持分法の適用に関する事項 - #13 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- (1)連結財務諸表に計上した金額2025/10/14 16:00
(2)識別した項目に係る重要な会計上の見積りの内容に関する情報(単位:百万円) 前連結会計年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当連結会計年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 1,387 1,684 売上原価 1,063 1,353
工事契約については、予想される工事原価の合計に占める当連結会計年度末までに発生した工事原価の割合をもって履行義務の充足に係る進捗度を測定し、その進捗度に基づき一定の期間にわたり収益を認識しております。今後の工事の進捗に伴い、追加の工事や工事の遅延などによる予期しない原価の発生などによって履行義務の充足に係る進捗度が変動し、翌連結会計年度において、売上高及び売上原価の計上に影響を及ぼす可能性があります。 - #14 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引高2025/10/14 16:00
前事業年度(自 2022年4月1日至 2023年3月31日) 当事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) 売上高 3,267百万円 3,236百万円 仕入高 6,775 〃 7,255 〃 - #15 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じた収益2025/10/14 16:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、(収益認識関係)「1 顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。