- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいている。
2015/06/26 15:18- #2 セグメント表の脚注(連結)
- その他」の区分は、報告セグメントに含まれない事業セグメントであり、工事関連事業などを含んでいる。
2 セグメント利益の調整額△1,539百万円には、セグメント間取引消去4百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,544百万円が含まれている。全社費用は、報告セグメントに帰属しない提出会社の一般管理費である。
3 セグメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている売掛金、たな卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産である。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っている。2015/06/26 15:18 - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を繰越利益剰余金に加減している。
この結果、当事業年度の期首の退職給付引当金が361百万円増加し、繰越利益剰余金が234百万円減少している。また、当事業年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当事業年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 15:18- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減している。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る負債が361百万円増加し、利益剰余金が234百万円減少している。また、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微である。
なお、当連結会計年度の1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微である。
2015/06/26 15:18- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一である。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいている。2015/06/26 15:18 - #6 業績等の概要
このような状況のもと、当社グループにおいては、高品質・高付加価値製品の販売強化や原材料高騰に伴う販売価格の是正に努めたほか、事業全般にわたるコストダウンを図った。
この結果、当連結会計年度の売上高は86,973百万円と前連結会計年度に比べ1.0%の増収となった。損益面においては、営業利益は4,164百万円と前連結会計年度に比べ17.1%の増益、経常利益は4,218百万円と休止固定資産減価償却費などの減少により前連結会計年度に比べ27.4%の増益、当期純利益は2,275百万円と減損損失の減少および投資有価証券売却益により前連結会計年度に比べ69.7%の増益となった。
セグメントの業績は、以下のとおりである。
2015/06/26 15:18- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況のもと、当社グループにおいては、高品質・高付加価値製品の販売強化や原材料高騰に伴う販売価格の是正に努めたほか、事業全般にわたるコストダウンを図った。
この結果、当連結会計年度の売上高は86,973百万円と前連結会計年度に比べ1.0%の増収となった。損益面においては、営業利益は4,164百万円と前連結会計年度に比べ17.1%の増益、経常利益は4,218百万円と休止固定資産減価償却費などの減少により前連結会計年度に比べ27.4%の増益、当期純利益は2,275百万円と減損損失の減少および投資有価証券売却益により前連結会計年度に比べ69.7%の増益となった。
(3)経営成績に重要な影響を与える要因について
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