建物(純額)
個別
- 2019年3月31日
- 56億6400万
- 2020年3月31日 +27.05%
- 71億9600万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 1) リスク管理能力のさらなる向上を目的として、外部コンサルタントの協力を得ながら現状把握と課題整理を行う等、リスク管理体制再構築への取り組みを開始しました。2023/01/23 15:04
2) コロナウイルス感染症の拡大を受けて、工場や建物への出入管理の厳格化、出張や会議の制限およびWeb会議システム等の活用、時差出勤やテレワークの実施など、顧客、調達先、使用人とその家族の安全確保ならびに感染の予防と拡大防止に努め、事業継続に向けた取り組みを行いました。
3) 全従業員を対象として情報セキュリティ研修(eラーニング)を実施し、セキュリティ意識の向上に取り組みました。 - #2 主要な設備の状況
- 3 従業員数の[ ]は、臨時従業員数を外書しております。2023/01/23 15:04
4 SC有機化学㈱忠岡工場の土地・建物の一部は、提出会社から賃貸しているものであります。
(3)在外子会社 - #3 事業等のリスク
- (13)新型コロナウイルス等のパンデミック2023/01/23 15:04
新型コロナウイルス等のパンデミックにより、当社グループにおいて工場、事務所閉鎖が生じ、事業継続に影響がでる可能性があります。これに対し検温、マスクの着用、アルコール消毒液の設置、工場や建物への出入管理の厳格化、出張や会議の制限およびWeb会議システム等の活用、時差出勤やテレワークの実施など、顧客、調達先、社員とその家族の安全確保ならびに感染予防と拡大防止に努め、事業継続が可能となる施策を制定し、的確な対応を実施してまいります。 - #4 固定資産の減価償却の方法
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/01/23 15:04
(2) 無形固定資産建物及び構築物 3~60年 機械装置及び車両運搬具 2~15年
定額法によっております。 - #5 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益2023/01/23 15:04
前連結会計年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 当連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 土地、建物及び構築物 743百万円 2百万円 その他 2百万円 0百万円 - #6 減損損失に関する注記(連結)
- 前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)2023/01/23 15:04
当社グループは、セグメントを基礎とし、遊休資産及び賃貸用資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。このうち、遊休資産については、市場価格が著しく下落しているため、それぞれ帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(8百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は機械装置8百万円です。なお、当資産グループの回収可能価額は正味売却価額により測定しており、処分見込額等合理的な見積りにより評価しております。場 所 用 途 種 類 広島県豊田郡 遊休資産 機械装置 大阪府大阪市中央区 処分予定資産 建物及び構築物
廃棄・売却の予定されている処分予定資産については、帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(184百万円)として特別損失に計上しております。その内訳は建物及び構築物91百万円、その他93百万円です。なお、当資産の回収可能価額は正味売却価額により測定しており、廃棄予定資産は備忘価額により、売却予定資産は売却見込価額等により評価しております。 - #7 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、戦略投資に要する資金確保と資本効率向上のため、現在保有している政策保有株式を、2024年3月末までに株主資本の5%以下に縮減することを目標に掲げております。なお、縮減実行にあたりましては、株式市場の動向を見極めながら、慎重かつ着実に進めてまいる所存です。2023/01/23 15:04
さて、当連結会計年度においては、米中貿易摩擦に端を発する中国景気の減速等により、電子材料等で販売計画との乖離が大きくなっていますが、将来の需要増を見据え盤石な生産体制の構築に注力してまいります。また、新たなリスクとして新型コロナウイルス感染症の拡大を受けて、工場や建物への出入管理の厳格化、出張や会議の制限、時差出勤やテレワークの実施など、顧客、調達先、社員とその家族の安全確保ならびに感染予防と拡大防止に努め、事業継続に向けた取組みを行っております。ちなみに現在までのところ工場の操業については関係会社を含め定常操業を行っております。
かつてない非常事態に備えて全社的なコスト削減、戦略投資以外の設備投資案件の計画見直し、棚卸資産の圧縮、キャッシュ・マネジメント・サービス導入によるグループ資金の運用効率化等の対策を打ち、財務の健全性確保に努めてまいります。同時に新型コロナウイルス感染症収束の時期も見えない状況ですが、今後のビジネス環境の変化を注意深く見極め適切な対応を実施してまいります。 - #8 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当該中期経営計画に含まれる、当連結会計年末度現在における設備投資計画(新設・拡充)は、30,960百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2023/01/23 15:04
(注)金額には消費税等を含めておりません。セグメントの名称 2020年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 化学その他事業 13,454 製造設備、物流倉庫、合理化・省力化、環境対策、災害対策、能力維持 医療 2,981 製造設備、開発設備、事務用建物 同上 小計 30,710
(2)重要な設備の除却等 - #9 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/01/23 15:04
② 無形固定資産建物及び構築物 3~60年 機械装置及び運搬具 2~16年
定額法によっております。