- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
「化学事業」は、化学工業製品を製造・販売し、「医療事業」は、医薬品及び医薬部外品等を製造・販売しております。
2 報告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2023/01/23 15:05- #2 セグメント表の脚注(連結)
- グメント資産の調整額は、取締役会にセグメント別に報告されている売掛金、たな卸資産、有形固定資産及び無形固定資産以外の資産であります。
3 その他の項目の調整額は、全社資産にかかるものであります。
4 セグメント利益は、連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。2023/01/23 15:05 - #3 主な資産及び負債の内容(連結)
- 主な資産及び負債の内容】
連結財務諸表を作成しているため、記載を省略しております。2023/01/23 15:05 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 業の概況 3 事業の内容」に記載しているため、省略しております。
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。2023/01/23 15:05 - #5 事業等のリスク
(5)為替レートの変動
当社グループの海外における事業展開に伴い、外貨建取引から発生する資産等の日本円換算額が影響を受ける可能性があり、換算時の為替レートが予想を超えて大幅に変動した場合、当社グループの業績および財務状況に影響を及ぼす可能性があります。当社では化学セグメントにおける酸化チタン、バリウム製品の原料となる鉱石購入等の大口ドル建て取引に対し、予算レートに準じた為替予約を一定比率で実施するなど、為替リスクの低減に努めております。
(6)株式相場の変動
2023/01/23 15:05- #6 会計方針に関する事項(連結)
4 会計方針に関する事項
(1) 重要な資産の評価基準及び評価方法
① 有価証券
2023/01/23 15:05- #7 固定資産売却益の注記(連結)
※3 固定資産売却益
2023/01/23 15:05- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益または損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は営業利益であり、その会計処理の方法は「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
セグメント間の内部売上高または振替高は、市場実勢価格に基づいております。2023/01/23 15:05 - #9 有形固定資産、地域ごとの情報(連結)
- 形固定資産
本邦に所在している有形固定資産の金額が連結貸借対照表の有形固定資産の金額の90%を超えるため、記載を省略しております。2023/01/23 15:05 - #10 有形固定資産等明細表(連結)
【有形固定資産等明細表】
(単位 : 百万円)
2023/01/23 15:05- #11 減損損失に関する注記(連結)
※4 減損損失
当社グループは以下の資産について減損損失を計上しております。
前連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
2023/01/23 15:05- #12 現金及び現金同等物の期末残高と貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係(連結)
※1 現金及び現金同等物の期末残高と連結貸借対照表に掲記されている科目の金額との関係
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 預入期間が3ヶ月を超える定期預金 | △259百万円 | △249百万円 |
| 流動資産「その他」(有価証券) | 297百万円 | 319百万円 |
| 償還期間が3ヶ月を超える有価証券 | -百万円 | △10百万円 |
2023/01/23 15:05- #13 税効果会計関係、財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前事業年度(2020年3月31日) | 当事業年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 減損損失 | -百万円 | 2,100百万円 |
| 繰延税金負債合計 | 823百万円 | 1,064百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 819百万円 | 1,659百万円 |
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳
2023/01/23 15:05- #14 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
(税効果会計関係)
1 繰延税金
資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
| 前連結会計年度(2020年3月31日) | 当連結会計年度(2021年3月31日) |
| 繰延税金資産 | | |
| 減損損失 | 15百万円 | 2,115百万円 |
| 繰延税金負債合計 | △1,304百万円 | △1,617百万円 |
| 繰延税金資産の純額 | 1,657百万円 | 2,312百万円 |
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金
資産の繰越期限別の金額
2023/01/23 15:05- #15 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
しかし、新型コロナの影響による市況の一時的な悪化や拡販活動の遅れにより、設備の減損処理を実施しました。化学事業においては、化粧品材料は本格回復までは時間がかかると見ておりますが、電子材料は市況もほぼ回復し、EV化や自動運転化が進行中の車載用途、5Gが普及しつつある通信用途ではハイエンド製品を中心に拡販が実り始めております。生産能力に対し、それに見合った販売実績を達成することが喫緊の課題です。医療事業においては、薬価改定に影響されない医療機器関連や有望な新規ビジネスの開拓・育成に注力し、稼ぐ力(営業利益率)の向上に向け取り組んでおります。
なお、多額の減損処理、純損失計上後も十分な自己資本を維持しております。加えて、長期借入やコミットメントライン等、金融機関から十分な支援を受けられていることから、今期以降の営業キャッシュ・フローを含め、当面の資金繰りについても盤石な体制を維持してまいります。今期以降も続くであろう新型コロナに起因する非常事態に備えて、全社的なコスト削減、棚卸資産の圧縮、キャッシュ・マネジメント・システムによるグループ資金の運用効率化等の対策を打ち、財務の健全性確保に努めると同時に、今後のビジネス環境の変化を注意深く見極め適切な対応を実施してまいります。
また、戦略投資に要する資金確保と資本効率向上のため、現在保有している政策保有株式を2024年3月末までに株主資本の5%以下に縮減することを目標に掲げ、持合株式の解合いを中心に縮減に努めております。この動きは今期以降も株式市場の動向を注視しつつ、精力的に推進してまいります。
2023/01/23 15:05- #16 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における当社グループの財政状態は次のとおりであります。
| 当連結会計年度末2021年3月末 | 前連結会計年度末 増減 |
| 総資産(百万円) | 123,007 | 1,358 |
| 負債合計(百万円) | 43,742 | 3,585 |
(
資産)
当連結会計年度末における総
資産は123,007百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,358百万円増加いたしました。
2023/01/23 15:05- #17 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結貸借対照表)
前連結会計年度において、「有形固定資産」の「その他」及び「その他(純額)」に含めていた「工具、器具及び備品」及び「工具、器具及び備品(純額)」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組み替えを行っております。
この結果、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「有形固定資産」の「その他」に表示していた6,654百万円及び「その他(純額)」に表示していた1,178百万円は、それぞれ「工具、器具及び備品」及び「工具、器具及び備品(純額)」として組み替えております。
2023/01/23 15:05- #18 資産除去債務明細表、連結財務諸表(連結)
【資産除去債務明細表】
該当事項はありません。
2023/01/23 15:05- #19 退職給付関係、連結財務諸表(連結)
(2) 年金
資産の期首残高と期末残高の調整表
| 前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) | 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) |
| 年金資産の期首残高 | 1,956百万円 | 1,953百万円 |
| 期待運用収益 | 39百万円 | 39百万円 |
| 退職給付の支払額 | △106百万円 | △80百万円 |
| 年金資産の期末残高 | 1,953百万円 | 2,064百万円 |
(3) 退職給付債務及び年金
資産の期末残高と連結貸借対照表に計上された退職給付に係る負債及び退職給付に係る
資産の調整表
2023/01/23 15:05- #20 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等のいずれも少額であり、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためです。
2 持分法の適用に関する事項
2023/01/23 15:05- #21 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
当社の財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しており、様々な会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定は、(追加情報)に記載しております。
1.固定資産の減損
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額
2023/01/23 15:05- #22 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
当社グループの連結財務諸表は、わが国における一般に公正妥当と認められる会計基準に基づいて作成しており、様々な会計上の見積りを行っております。新型コロナウイルス感染症の影響に関する仮定は、(追加情報)に記載しております。
1.固定資産の減損
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額
2023/01/23 15:05- #23 重要な会計方針、財務諸表(連結)
…総平均法による原価法
2 たな卸資産の評価基準及び評価方法
通常の販売目的で保有するたな卸資産
2023/01/23 15:05- #24 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
(当社湯本工場の爆発火災事故について)
2021年5月11日に当社の湯本工場(福島県いわき市)において爆発火災事故が発生いたしました。これにより、亜鉛末製造工場の建物及び設備、たな卸資産に損害が生じているほか、協力会社の従業員に重傷者1名及び軽傷者3名の人的被害が生じております。なお、事故の発生原因及び影響の程度については現在調査中であり、固定資産簿価67百万円及びたな卸資産簿価25百万円(概算額)以外の影響額については、火災保険による補償額を含め見積りは困難であります。
また、事故の発生を受け、亜鉛末事業の継続性を検討した結果、6月11日開催の取締役会において当該事業の廃止を決定しました。これによる営業損益に与える影響は軽微であります。
2023/01/23 15:05- #25 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
前連結会計年度(2020年3月31日)
| 連結貸借対照表計上額(百万円) | 時価(百万円) | 差額(百万円) |
| (3)投資有価証券 | 8,852 | 8,852 | - |
| 資産計 | 43,453 | 43,453 | - |
| (1)支払手形及び買掛金 | 8,017 | 8,017 | - |
※ デリバティブ取引によって生じた正味の債権・債務は純額で表示しております。
当連結会計年度(2021年3月31日)
2023/01/23 15:05- #26 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
2 1株当たり純
資産額の算定上の基礎は、以下のとおりです。
| 前連結会計年度末(2020年3月31日) | 当連結会計年度末(2021年3月31日) |
| 純資産の部の合計額(百万円) | 81,492 | 79,264 |
| 純資産の部の合計額から控除する金額(百万円) | 3,172 | 3,459 |
| (うち非支配株主持分(百万円)) | (3,172) | (3,459) |
3 1株当たり当期純利益又は1株当たり当期純損失(△)の算定上の基礎は、以下のとおりです。
2023/01/23 15:05