建物(純額)
個別
- 2020年3月31日
- 71億9600万
- 2021年3月31日 +18.94%
- 85億5900万
有報情報
- #1 コーポレート・ガバナンスの概要(連結)
- 3) サイバー攻撃に備えてファイヤーウォールの機能強化と性能向上を図ったほか、使用人が在宅勤務を安全かつ適切に行えるようシステム環境の整備を行いました。また、全使用人を対象として情報セキュリティ研修(eラーニング)を実施し、セキュリティ意識の向上に取り組みました。2023/01/23 15:05
4) 当社小名浜事業所周辺地域において車両や建物が変色する現象が生じ、調査の結果、当事業所が排出する鉄を主成分とする排気ガスが原因である蓋然性が高いと判断しました。本件に違法性はありませんでしたが、社会的責任として速やかに被害者への説明と補償を行い、操業マニュアルを改定するなど再発防止策を講じました。
3.取締役の職務執行 - #2 事業等のリスク
- (13)新型コロナウイルス等のパンデミック2023/01/23 15:05
新型コロナウイルス等のパンデミックにより、当社グループにおいて工場、事務所閉鎖が生じ、事業継続に影響が出る可能性があります。これに対し検温、マスクの着用、アルコール消毒液の設置、工場や建物への出入管理の厳格化、出張や会議の制限およびWeb会議システム等の活用、時差出勤やテレワークの実施など、顧客、調達先、社員とその家族の安全確保ならびに感染予防と拡大防止に努め、事業継続が可能となる施策を制定し、的確な対応を実施してまいります。 - #3 会計方針に関する事項(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/01/23 15:05
② 無形固定資産建物及び構築物 3~60年 機械装置及び運搬具 2~16年
定額法によっております。 - #4 固定資産売却益の注記(連結)
- ※3 固定資産売却益2023/01/23 15:05
前連結会計年度(自 2019年4月1日至 2020年3月31日) 当連結会計年度(自 2020年4月1日至 2021年3月31日) 土地、建物及び構築物 2百万円 0百万円 その他 0百万円 0百万円 - #5 減損損失に関する注記(連結)
- 当連結会計年度(自 2020年4月1日 至 2021年3月31日)2023/01/23 15:05
当社グループは、セグメントを基礎とし、遊休資産及び賃貸用資産については個々の資産ごとにグルーピングしております。当連結会計年度においては、将来の稼働開始時期及び生産見込数量に不確実性が高いものを遊休資産として帳簿価額を回収可能価額まで減額し、当該減少額を減損損失(7,041百万円)として特別損失に計上しました。場 所 用 途 種 類 福島県いわき市 遊休資産(電子材料) 機械装置及び運搬具 北海道小樽市 遊休資産(その他) 建物及び構築物
その内訳は下記のとおりです。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- また、戦略投資に要する資金確保と資本効率向上のため、現在保有している政策保有株式を2024年3月末までに株主資本の5%以下に縮減することを目標に掲げ、持合株式の解合いを中心に縮減に努めております。この動きは今期以降も株式市場の動向を注視しつつ、精力的に推進してまいります。2023/01/23 15:05
新型コロナの収束がまだ見えない状況ですが、現時点ではグループ会社を含め、操業に影響を与えるような事案は発生しておりません。有機化学品や衛生材料は堅調を維持するものと見ておりますが、新型コロナによって景気低迷が継続する事態となった場合には、2021年3月期の上期同様、幅広い用途に使用されている酸化チタンやバリウム製品等がマイナスの影響を受ける恐れがあります。また、緊急事態宣言等に伴う外出自粛によって、日焼け止め向けの化粧品材料の需要減、集団検診の中止・延期によるバリウム造影剤の販売低下は避けられないものと考えております。事業運営に当たっては、工場や建物への出入管理の厳格化、出張や会議の制限、時差出勤やテレワークの実施など、引き続き顧客、調達先、社員とその家族の安全確保ならびに感染予防と拡大防止に努め、事業継続に向けた取組みを行ってまいります。
(化学事業) - #7 設備の新設、除却等の計画(連結)
- 当該中期経営計画に含まれる、当連結会計年末度現在における設備投資計画(新設・拡充)は、17,857百万円であり、セグメントごとの内訳は次のとおりであります。2023/01/23 15:05
(注)金額には消費税等を含めておりません。セグメントの名称 2021年3月末計画金額(百万円) 設備等の主な内容・目的 資金調達方法 化学その他事業 11,036 製造設備、物流倉庫、合理化・省力化、環境対策、災害対策、能力維持 医療 1,636 製造設備、開発設備、事務用建物 同上 小計 17,567
(2)重要な設備の除却等 - #8 重要な会計方針、財務諸表(連結)
- なお、主な耐用年数は以下のとおりであります。2023/01/23 15:05
(2) 無形固定資産建物及び構築物 3~60年 機械装置及び車両運搬具 2~15年
定額法によっております。 - #9 重要な後発事象、連結財務諸表(連結)
- (当社湯本工場の爆発火災事故について)2023/01/23 15:05
2021年5月11日に当社の湯本工場(福島県いわき市)において爆発火災事故が発生いたしました。これにより、亜鉛末製造工場の建物及び設備、たな卸資産に損害が生じているほか、協力会社の従業員に重傷者1名及び軽傷者3名の人的被害が生じております。なお、事故の発生原因及び影響の程度については現在調査中であり、固定資産簿価67百万円及びたな卸資産簿価25百万円(概算額)以外の影響額については、火災保険による補償額を含め見積りは困難であります。
また、事故の発生を受け、亜鉛末事業の継続性を検討した結果、6月11日開催の取締役会において当該事業の廃止を決定しました。これによる営業損益に与える影響は軽微であります。