繰延税金資産
連結
- 2020年3月31日
- 17億7400万
- 2021年3月31日 +39.46%
- 24億7400万
個別
- 2020年3月31日
- 8億1900万
- 2021年3月31日 +102.56%
- 16億5900万
有報情報
- #1 税効果会計関係、財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/01/23 15:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
2 法定実効税率と税効果会計適用後の法人税等の負担率との間に重要な差異があるときの、当該差異の原因となった主要な項目別の内訳前事業年度(2020年3月31日) 当事業年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 -百万円 2,100百万円 繰延税金負債合計 823百万円 1,064百万円 繰延税金資産の純額 819百万円 1,659百万円 - #2 税効果会計関係、連結財務諸表(連結)
- (税効果会計関係)2023/01/23 15:05
1 繰延税金資産及び繰延税金負債の発生の主な原因別の内訳
(注) 税務上の繰越欠損金及びその繰延税金資産の繰越期限別の金額前連結会計年度(2020年3月31日) 当連結会計年度(2021年3月31日) 繰延税金資産 減損損失 15百万円 2,115百万円 繰延税金負債合計 △1,304百万円 △1,617百万円 繰延税金資産の純額 1,657百万円 2,312百万円 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度末における総資産は123,007百万円となり、前連結会計年度末に比べ1,358百万円増加いたしました。2023/01/23 15:05
主な増減項目として、流動資産においては、現金及び預金が1,983百万円、受取手形及び売掛金が1,679百万円それぞれ増加し、商品及び製品が970百万円、原材料及び貯蔵品が1,279百万円それぞれ減少いたしました。また、固定資産においては繰延税金資産が699百万円増加したものの、有形固定資産が824百万円減少しました。
・現金及び預金の増加は、大型設備投資の支払いに備えるため、長期借入による資金調達によるものです。 - #4 重要な会計上の見積り、財務諸表(連結)
- (1)の金額の算出方法は、連結財務諸表「注記事項(重要な会計上の見積り)1.固定資産の減損」の内容と同一です。2023/01/23 15:05
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当事業年度の財務諸表に計上した金額 - #5 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
- ただし、将来キャッシュ・フローの見積りは、現時点で入手可能な情報及び一定の仮定による見積りであるため、新型コロナウイルス感染症の収束時期が大幅に遅れるなど想定外の状況となり、仮に、翌連結会計年度の当社の売上高が324億円を下回る水準となった場合、将来キャッシュ・フローの見直しにより、106億円以上の減損損失を計上する可能性があります。2023/01/23 15:05
2.繰延税金資産の回収可能性
(1)当連結会計年度の連結財務諸表に計上した金額