4097 高圧ガス工業

4097
2026/05/14
時価
627億円
PER 予
13.55倍
2010年以降
7.42-16.92倍
(2010-2026年)
PBR
0.74倍
2010年以降
0.49-1.02倍
(2010-2026年)
配当 予
3.54%
ROE 予
5.47%
ROA 予
3.73%
資料
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高圧ガス工業(4097)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - ガス事業の推移 - 全期間

【期間】

連結

2013年3月31日
40億7064万
2013年6月30日 -79.14%
8億4923万
2013年9月30日 +110.7%
17億8934万
2013年12月31日 +60.3%
28億6835万
2014年3月31日 +47.02%
42億1704万
2014年6月30日 -79.25%
8億7493万
2014年9月30日 +126.68%
19億8331万
2014年12月31日 +61.72%
32億747万
2015年3月31日 +33.81%
42億9196万
2015年6月30日 -76.67%
10億141万
2015年9月30日 +97.28%
19億7563万
2015年12月31日 +58.98%
31億4080万
2016年3月31日 +41.39%
44億4077万
2016年6月30日 -79.27%
9億2051万
2016年9月30日 +98.56%
18億2779万
2016年12月31日 +67.39%
30億5962万
2017年3月31日 +42.96%
43億7393万
2017年6月30日 -76.05%
10億4763万
2017年9月30日 +104.76%
21億4514万
2017年12月31日 +67.05%
35億8340万
2018年3月31日 +35.54%
48億5695万
2018年6月30日 -77.67%
10億8457万
2018年9月30日 +92.71%
20億9010万
2018年12月31日 +72.48%
36億506万
2019年3月31日 +38.73%
50億133万
2019年6月30日 -73.1%
13億4525万
2019年9月30日 +92.58%
25億9068万
2019年12月31日 +55.53%
40億2927万
2020年3月31日 +27.29%
51億2904万
2020年6月30日 -83.72%
8億3498万
2020年9月30日 +95.92%
16億3589万
2020年12月31日 +75.68%
28億7387万
2021年3月31日 +43.64%
41億2810万
2021年6月30日 -74.54%
10億5082万
2021年9月30日 +91.11%
20億820万
2021年12月31日 +63.19%
32億7727万
2022年3月31日 +35.85%
44億5221万
2022年6月30日 -70.74%
13億291万
2022年9月30日 +102.76%
26億4175万
2022年12月31日 +60.89%
42億5041万
2023年3月31日 +33.88%
56億9037万
2023年6月30日 -76.64%
13億2900万
2023年9月30日 +101.58%
26億7900万
2023年12月31日 +67.75%
44億9400万
2024年3月31日 +36.32%
61億2600万
2024年9月30日 -50.98%
30億300万
2025年3月31日 +119.58%
65億9400万
2025年9月30日 -51.96%
31億6800万

有報情報

#1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当社グループの報告セグメントは、当社の構成単位のうち分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が、経営資源の配分の決定及び業績を評価するために、定期的に検討を行なう対象となっているものであります。
当社グループは、経営組織の形態と取扱い製品及び商品に基づき、「ガス事業」、「化成品事業」、「その他事業」の3つを報告セグメントとしています。
各セグメントの主要な製品及び商品は以下のとおりであります。
2025/06/23 10:10
#2 事業の内容
当社及び当社の関係会社の位置付け及びセグメントとの関連は、次のとおりであります。なお、セグメントと同一の区分であります。
(ガス事業)
当事業においては、建設、橋梁、造船、機械等向けの溶解アセチレンを主体に酸素、窒素、アルゴン、炭酸ガス等の各種高圧ガス、LPガス等石油系ガス及び高圧ガス関連材料・機器等の製造・仕入販売を行なっています。
2025/06/23 10:10
#3 事業等のリスク
①市場の需要・競争によるリスク
当社グループは、国内の需要先への販売が大部分を占めており、特にガス事業における鉄鋼、自動車、化学、半導体などの主要な需要先では国内市場成長力の限界を見込んだ事業の統廃合や海外での事業展開を進めています。
当社グループでは、積極的な事業投資、販売・物流・技術力の強化、品質管理の徹底、新たな付加価値の高い事業の創造などにより市場での他社との差別化をはかっておりますが、主要分野の国内需要の著しい鈍化により市場競争が激化した場合、全般的な製品・サービス・販売価格などにおいて競合他社に対し十分な競争優位性を維持できなくなり、当社グループの経営成績及び財務状況に影響を及ぼす可能性があります。
2025/06/23 10:10
#4 会計方針に関する事項(連結)
(4) 重要な収益及び費用の計上基準
当社グループは、ガス事業、化成品事業、その他事業を営んでおります。
ガス事業」は、アセチレンガス、酸素、窒素等の高圧ガスの製造販売のほか溶接溶材関連商品の販売や設備工事を行なっております。「化成品事業」は、接着剤、塗料の製造販売のほか関連商品の販売や塗装工事を行なっております。「その他事業」は、ITソリューション事業、食品添加物事業等から構成されております。商品または製品の販売に係る収益は、主に卸売または製造等による販売であり、顧客との販売契約に基づいて商品または製品を引き渡す履行義務を負っております。当該履行義務は、出荷時から当該商品または製品の支配が顧客に移転される時までの期間が通常の期間であることから出荷時点において、顧客が当該商品または製品に対する支配を獲得して充足されると判断し、出荷時点で収益を認識しております。設備工事等の工事契約は、契約における取引開始日から完全に履行義務を充足すると見込まれる時点までの期間がごく短いため、収益認識に関する会計基準の適用指針第95項を適用して、完全に履行義務を充足した時点で収益を認識しております。
2025/06/23 10:10
#5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
(単位:百万円)
報告セグメント
ガス事業化成品事業その他事業合計
ガス40,052--40,052
当連結会計年度(自 令和6年4月1日 至 令和7年3月31日)
(単位:百万円)
2025/06/23 10:10
#6 従業員の状況(連結)
令和7年3月31日現在
セグメントの名称従業員数(名)
ガス事業1,446[161]
化成品事業450[73]
(注) 1 従業員数は、就業人員数(当社グループからグループ外への出向者を除き、グループ外から当社グループへの出向者を含む。)であります。
2025/06/23 10:10
#7 株式の保有状況(連結)
特定投資株式
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
日本酸素ホールディングス㈱1,156,0591,156,059(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
5,2185,488
エア・ウォーター㈱777,680777,680(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
1,4681,862
㈱日本触媒427,200427,200(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
744626
デンカ㈱200,000200,000(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
427469
164149
トピー工業㈱38,45336,967(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
81100
住友重機械工業㈱3523,008(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
0108
銘柄当事業年度前事業年度保有目的、業務提携等の概要、定量的な保有効果及び株式数が増加した理由当社の株式の保有の有無
株式数(株)株式数(株)
貸借対照表計上額(百万円)貸借対照表計上額(百万円)
㈱ハマイ53,99151,460(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得
5857
東邦アセチレン㈱130,000130,000(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
4651
小池酸素工業㈱109,03420,922(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2(株式数が増加した理由)取引先持株会を通じた株式の取得及び株式分割
137138
三井金属鉱業㈱12,442(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
58
2534
大丸エナウィン㈱19,30019,300(保有目的)主にガス事業における取引関係の維持・強化のため(定量的な保有効果)(注)2
3227
(注)1 「-」は、当該銘柄を保有していないことを示しております。
2 当社は、特定投資株式における定量的な保有効果の記載が困難であるため記載しておりません。保有の合理性を検証した方法については、当社は、取締役会で毎期、個別の政策保有株式について、保有することの便益、資本効率、相手企業との円滑かつ良好な関係の維持・強化、取引の拡大など、当社の企業価値向上をもたらすことが可能な企業を検証しており令和6年9月30日を基準とした検証の結果、現状保有する政策保有株式はいずれも保有方針に沿った目的で保有していることを確認しております。
2025/06/23 10:10
#8 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
昭和63年4月当社入社
平成23年4月理事 東京事務所長兼ガス事業 本部関東地区長兼神奈川工場部 長兼羽田営業所長兼多摩出張所 長
平成23年6月取締役
2025/06/23 10:10
#9 研究開発活動
2025/06/23 10:10
#10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
製造工程の合理化や原価の低減、経費の効率的配分、適切な在庫管理等に努めるとともに、生産体制の再構築及び製造設備や供給設備の増強・新設のための積極的な投資を行ない、収益性・効率性の高い事業基盤を構築してまいります。また、地域に密着した事業展開を進めるとともに、今後の需要拡大が見込まれる成長分野への積極的な営業活動を継続し、収益基盤の強化をはかってまいります。
ガス事業においては、新規用途開発により新たな市場を開拓し、シリンダーガスビジネスの拡充を行ないます。特に環境負荷の低い液化アンモニア・水素ガス・新冷媒ガス、農業向け炭酸ガスの拡販や供給網整備に取り組んでまいります。特殊ガスでは、国内外向けの新規需要拡大を行なってまいります。また、保安強化のため、ガス供給設備の点検と容器の早期回収を目的とした長期滞留容器の有料化を引き続き行なってまいります。
化成品事業においては、生活に密着した紙工、木工、化粧品分野に、引き続き、環境にやさしい製品を拡販するとともに、住宅・設備、自動車、弱電、食品、医療分野にユーザーニーズに合った高付加価値製品を販売してまいります。また、快適な生活環境の提供を目的とした製品として、雨音・振動を低減させる吸音・制振材や太陽光を高反射する遮熱塗料、超高耐候性の『ウォールバリアシリーズ』、超撥水性の『ビーズコートシリーズ』などの外装用高機能塗料を拡販してまいります。
2025/06/23 10:10
#11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
ガス事業
ガス事業を取り巻く環境は、鉄鋼、自動車、建設などの仕向け先において、需要回復が鈍く、更に原材料価格の高騰が続く厳しい状況で推移いたしました。
このような事業環境のなか、当事業では長年の事業活動により培われた強みを生かし、シリンダーガスビジネスの持続的な成長や収益の改善を目指し、地域に密着した営業に努めてまいりました。
2025/06/23 10:10
#12 設備投資等の概要
当社グループ(当社及び連結子会社)の当連結会計年度の設備投資は4,630百万円(セグメント固定資産増加額)であります。(キャッシュベースでの設備投資金額は4,165百万円)
ガス事業においては、既存設備の更新等への投資2,586百万円であります。
化成品事業においては、甲賀新工場の建設費や既存設備の合理化、更新等への投資1,817百万円であります。
2025/06/23 10:10
#13 重要な会計方針、財務諸表(連結)
4 収益及び費用の計上基準
当社は、ガス事業、化成品事業、その他事業を営んでおります。
ガス事業」は、アセチレンガス、酸素、窒素等の高圧ガスの製造販売のほか溶接溶材関連商品の販売や設備工事を行なっております。「化成品事業」は、接着剤の製造販売のほか塗料等の販売を行なっております。「その他事業」は、ITソリューション事業、食品添加物事業等から構成されております。
2025/06/23 10:10

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