当連結会計年度における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、法人税等の支払額が17億63百万円、有形固定資産の取得による支出が42億78百万円、配当金の支払いが8億82百万円、売上債権の増加が15億69百万円あったものの、税金等調整前当期純利益が62億74百万円(前連結会計年度比19.4%増加)、減価償却費が23億11百万円、仕入債務の増加が17億66百万円、借入による資金調達15億円があったため、24億99百万円の増加(前連結会計年度比543.7%増加)となり、現金及び現金同等物の期末残高は、236億72百万円(前連結会計年度比11.8%増加)となりました。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
当連結会計年度における営業活動の結果、得られた資金は57億95百万円(前連結会計年度比16.8%増加)と前連結会計年度と比べて8億34百万円増加しました。これは主に売上債権の増加が前連結会計年度と比べて24億50百万円増加、棚卸資産の増加が前連結会計年度と比べて8億22百万円増加したものの、税金等調整前当期純利益が前連結会計年度と比べて10億22百万円増加、仕入債務の増加が前連結会計年度と比べて26億46百万円あったことによるものであります。
2024/06/20 16:18