- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
なお、収益認識会計基準第89-3項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度に係る「収益認識関係」注記については記載しておりません。
また、前連結会計年度の連結貸借対照表において、「流動資産」に表示していた「受取手形及び売掛金」は、当連結会計年度より「受取手形」及び「売掛金」に含めて表示しております。ただし、収益認識会計基準第89項-2項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法により組替を行なっておりません。
(「時価の算定に関する会計基準」の適用)
2024/06/20 16:18- #2 受取手形割引高及び(又は)受取手形裏書譲渡高(連結)
- 受取手形割引高及び受取手形裏書譲渡高
| 前連結会計年度
(令和3年3月31日) | 当連結会計年度
(令和4年3月31日) |
| 受取手形裏書譲渡高 | 1,556 | 千円 | 1,714 | 千円 |
2024/06/20 16:18 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度末における資産合計は、前連結会計年度末と比べ59億90百万円増加して984億円となりました。
流動資産は、前連結会計年度末と比べ51億36百万円増加して549億75百万円となりました。これは主に現金及び預金が26億57百万円、電子記録債権が9億90百万円、売掛金が12億8百万円増加したものの受取手形が5億97百万円減少したことによるものであります。
固定資産は、前連結会計年度末と比べ8億54百万円増加して434億24百万円となりました。これは主に、投資有価証券が時価の下落により16億55百万円減少したものの、有形固定資産が21億11百万円増加したことによるものであります。
2024/06/20 16:18- #4 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
(2) 金融商品の内容及びそのリスク
営業債権である受取手形、売掛金、電子記録債権は、顧客の信用リスクに晒されています。また、海外で事業を行なうにあたり生じる外貨建の営業債権は、為替の変動リスクに晒されていますが、取引によって為替予約を利用してヘッジしています。
投資有価証券は、業務上の関係を有する企業の株式であり、市場価格の変動リスクに晒されています。
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