営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2020年12月31日
- 631億5400万
- 2021年12月31日 +20.75%
- 762億5600万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第3四半期連結会計期間)2022/02/09 13:39
(単位:百万円) 持分法による投資利益 3,542 833 営業利益 26,489 26,457 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結損益計算書(IFRS)(連結)
- (第3四半期連結累計期間)2022/02/09 13:39
(単位:百万円) 持分法による投資利益 4,171 2,228 営業利益 63,154 76,256 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△618百万円には、セグメント間取引消去28百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△647百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。2022/02/09 13:39
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当第3四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年12月31日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 績の状況2022/02/09 13:39
当第3四半期連結累計期間(2021年4月1日から2021年12月31日まで)における当社グループの事業環境は、前期に続き新型コロナウイルス感染症の収束の見通しは立っていない状況でありますが、欧州や米国を中心に経済回復がみられ、セパレートガス(酸素、窒素、アルゴン)の出荷数量は、前期に比べて大きく増加しました。なお、当第3四半期連結累計期間での新型コロナウイルス感染症による業績への影響ですが、売上収益及びコア営業利益に前期ほどのマイナスの影響は受けておりません。一部の事業活動への影響は継続しているものの、グローバル各極においては、セパレートガスの安定供給体制を維持しております。
このような状況の下、当第3四半期連結累計期間における業績は、売上収益6,915億35百万円(前年同期比 16.8%増加)、コア営業利益763億16百万円(同 26.2%増加)、営業利益762億56百万円(同 20.7%増加)、親会社の所有者に帰属する四半期利益501億36百万円(同 34.3%増加)となりました。