- #1 事業等のリスク
しかしながら、今後、同社グループとの資本関係に変更が生じた場合、当社グループの財政状態及び経営成績に重要な影響を及ぼす可能性があります。
⑥ のれん及び無形資産について
当社グループは、企業買収等に伴い、のれん及び無形資産(以下、「のれん等」という。)を計上しております。また、当社グループが将来新たに企業買収等を行うことにより、新たなのれん等を計上する可能性があります。当社グループは、かかるのれん等について、毎期減損テストを実施し評価しております。当該のれん等について減損損失を計上した場合には、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。
2023/05/31 12:08- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(1)増減表
のれん及び無形資産の取得原価、償却累計額及び減損損失累計額の増減並びに帳簿価額は、以下のとおりであります。
前連結会計年度(自 2017年4月1日 至 2018年3月31日)
2023/05/31 12:08- #3 注記事項-コミットメント、連結財務諸表(IFRS)(連結)
35.コミットメント
有形固定資産及び無形資産の取得に係るコミットメントは、以下のとおりであります。
2023/05/31 12:08- #4 注記事項-企業結合、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(単位:百万円)
| 取得日(2018年12月3日) |
| 有形固定資産(注1) | 190,561 |
| 無形資産(注1) | 208,301 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 5,998 |
(注)1.有形固定資産及び
無形資産の内訳
有形固定資産は、主に機械装置及び運搬具136,460百万円であります。
無形資産は、主に顧客に係る
無形資産203,900百万円であります。
2023/05/31 12:08- #5 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
インドネシアで進めている天然ガス液化事業において、原燃料を取り巻く市場環境が大きく変化し将来の収益性が低下する見込みとなったため、帳簿価額を回収可能価額まで減額いたしました。なお、回収可能価額は使用価値により測定し、将来キャッシュ・フローを11.0%で割り引いて算定しております。
資金生成単位(資金生成単位グループ)に配分されたのれん及び耐用年数の確定できない無形資産の帳簿価額は、以下のとおりであります。
2023/05/31 12:08- #6 注記事項-重要な会計方針、連結財務諸表(IFRS)(連結)
(8)無形資産
当社グループは、無形資産の測定に原価モデルを採用しております。
無形資産は、取得原価から償却累計額及び減損損失累計額を控除した価額で表示しております。
2023/05/31 12:08- #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
流動資産は、営業債権の増加等により、前連結会計年度末比で688億41百万円増加し、3,471億43百万円となっております。
非流動資産は、のれんや有形固定資産、無形資産の増加等により、前連結会計年度末比で7,711億26百万円増加し、1兆4,238億71百万円となっております。
[負債]
2023/05/31 12:08- #8 設備投資等の概要
これらの結果、当連結会計年度の設備投資額は76,657百万円となりました。各セグメントの内訳は、「国内ガス事業」21,634百万円、「米国ガス事業」34,952百万円、「欧州ガス事業」5,086百万円、「アジア・オセアニアガス事業」13,005百万円、「サーモス事業」1,050百万円、「全社(共通)」927百万円となっております。
※設備投資額には無形資産を含みます。
2023/05/31 12:08- #9 連結キャッシュ・フロー計算書(IFRS)(連結)
④【連結キャッシュ・フロー計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| 持分法による投資損益(△は益) | | △2,836 | | △3,836 |
| 有形固定資産及び無形資産除売却損益(△は益) | | △949 | | △582 |
| 営業債権の増減額(△は増加) | | △13,857 | | △20 |
2023/05/31 12:08- #10 連結財政状態計算書(IFRS)(連結)
①【連結財政状態計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| のれん | 10 | 119,221 | | 437,722 |
| 無形資産 | 10 | 44,932 | | 253,897 |
| 持分法で会計処理されている投資 | 12 | 28,148 | | 34,434 |
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