有報情報
- #1 主要な販売費及び一般管理費
- ※2.販売費及び一般管理費の主要な費目及び金額は次のとおりであります。なお、販売費及び一般管理費のうち、販売費に属する費用の割合は、前事業年度は概ね75%、当事業年度は概ね75%であります。2023/05/31 12:08
研究開発費の内訳は下記のとおりであります。前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 業務委託費 5,527 〃 6,081 〃 研究開発費 2,440 〃 2,647 〃
- #2 注記事項-のれん及び無形資産、連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 無形資産の償却費は、連結損益計算書の「売上原価」及び「販売費及び一般管理費」に含まれております。2023/05/31 12:08
前連結会計年度及び当連結会計年度において、費用として認識した研究開発費は、それぞれ3,255百万円及び3,494百万円であります。
上記の無形資産のうち耐用年数を確定できない資産の帳簿価額は、前連結会計年度末1,110百万円、当連結会計年度末1,069百万円であります。このうち、主なものは企業結合時に取得した商標権であり、事業が継続する限り基本的に存続するため、耐用年数を確定できないものと判断しております。 - #3 研究開発活動
- 研究開発においては、当社独自のガステクノロジーを基盤として、エネルギー、環境、ガス分離精製、医療・ライフサイエンス、エレクトロニクス、ガスアプリケーション、ファインマテリアル等の新素材、先端技術分野に向けた新商品・新技術の開発に重点的に取組むことで、収益拡大に貢献しております。さらに、オープンイノベーションを活用し、新規事業創出に向けた技術開発も積極的に取り組んでおります。また、知的財産の有効活用と特許出願についても鋭意推進しており、2018年12月末時点において当社が保有する特許の件数は774件となっております。2023/05/31 12:08
当連結会計年度に支出した研究開発費の総額は3,494百万円であり、その内訳は「国内ガス事業」に2,846百万円、「米国ガス事業」に614百万円、「サーモス事業」に34百万円となっております。主な研究開発活動の概要は次のとおりです。
[国内ガス事業]