- #1 営業費用の内訳
※2.営業費用の主要な費目及び金額は次のとおりであります。
なお、営業費用はすべて一般管理費であります。
2025/06/16 13:06- #2 注記事項-その他の営業収益及びその他の営業費用、連結財務諸表(IFRS)(連結)
本吸収合併により、大陽日酸エネルギー株式会社に対する支配を喪失しており、これに伴い生じた利得8,892百万円について、前連結会計年度において「その他の営業収益」に計上しております。
その他の営業費用の内訳は、以下のとおりであります。
2025/06/16 13:06- #3 注記事項-減損損失、連結財務諸表(IFRS)(連結)
当社グループは、概ね独立したキャッシュ・インフローを生み出す最小の資金生成単位でグルーピングを行っております。なお、遊休資産については、個別資産別に減損損失の認識の判定を行っております。
前連結会計年度及び当連結会計年度において、減損損失が2,532百万円及び27,145百万円発生しております。減損損失は、連結損益計算書の「その他の営業費用」に含めております。
減損損失を認識した主要な資産は、以下のとおりであります。
2025/06/16 13:06- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度における売上収益は1兆3,080億24百万円となり、前連結会計年度に比べ529億43百万円の増収となっております。為替の影響については、期中平均レートが前連結会計年度に比べ米ドルで7円26銭の円安、ユーロで5円94銭の円安、豪ドルで3円95銭の円安となるなど、売上収益は全体で約353億円多く表示されております。
売上原価は7,625億81百万円(前連結会計年度比 184億78百万円増加)、販売費及び一般管理費は3,593億18百万円(同 129億13百万円増加)、その他の営業収益は114億39百万円(同 24億24百万円減少)、その他の営業費用は366億71百万円(同 262億69百万円増加)、持分法による投資利益は50億14百万円(同 10億7百万円増加)となっております。以上の結果、営業利益は1,659億6百万円となり、前連結会計年度比で61億34百万円の減益となりました。また、営業利益から非経常的な要因により発生した損益を除いたコア営業利益は1,891億49百万円となっており、前連結会計年度比で231億53百万円の増益となりました。非経常的な要因により発生した損益の主な内容は、減損損失271億40百万円、固定資産売却益53億40百万円などとなっております。
金融収益は38億86百万円(同 5億4百万円減少)、金融費用は245億20百万円(同 11億91百万円減少)、これにより税引前利益は1,452億72百万円となり、前連結会計年度に比べて54億48百万円の減益となりました。主な内容は、受取利息が27億32百万円(同 54百万円増加)、受取配当金が10億15百万円(同 1億37百万円増加)、支払利息が243億89百万円(同 12億41百万円減少)などとなっております。
2025/06/16 13:06- #5 連結損益計算書(IFRS)(連結)
【連結損益計算書】
| | | | (単位:百万円) |
| その他の営業収益 | 28 | 13,863 | | 11,439 |
| その他の営業費用 | 28 | △10,401 | | △36,671 |
| 持分法による投資利益 | 12 | 4,006 | | 5,014 |
2025/06/16 13:06- #6 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社に関する項目は、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2023年4月1日至 2024年3月31日) | 当事業年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日) |
| 営業収益 | 22,177百万円 | 36,326百万円 |
| 営業費用 | 2,498 〃 | 2,546 〃 |
| 営業取引以外の取引による取引高 | | |
2025/06/16 13:06