営業利益(△損失)(IFRS)
連結
- 2024年9月30日
- 825億1200万
- 2025年9月30日 +14.17%
- 942億400万
有報情報
- #1 注記事項-セグメント情報、要約中間連結財務諸表(IFRS)(連結)
- (注)1.セグメント利益の調整額△482百万円には、セグメント間取引消去240百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用等△722百万円が含まれております。全社費用等は、主に報告セグメントに配分していない当社におけるグループ管理費用であります。2025/11/11 9:09
2.セグメント利益は、営業利益から非経常的な要因により発生した損益(事業撤退や縮小から生じる損失等)を除いて算出したコア営業利益で表示しております。
当中間連結会計期間(自 2025年4月1日 至 2025年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当中間連結会計期間(2025年4月1日から2025年9月30日まで)における当社グループの事業環境は、主要市場・地域で引き続き、先行きを見通すことが困難な状況でした。2025/11/11 9:09
このような状況の下、グループ全体における製商品の出荷数量は前年同期比で減少しました。グループ全体としては、コスト上昇による販売価格への転嫁等の価格マネジメント、そして地域ごとに生産性向上プログラムに継続的に取り組みました。これらの結果、当中間連結会計期間における業績は、売上収益6,508億29百万円(前年同期比 1.2%増加)、コア営業利益942億57百万円(同 0.8%増加)、営業利益942億4百万円(同 14.2%増加)、親会社の所有者に帰属する中間利益574億26百万円(同 16.7%増加)となりました。
為替の影響については、期中平均レートが前年同期に比べ、米ドルで152円45銭から146円7銭へと6円38銭(同 4.1%)の円高、ユーロで165円83銭から168円68銭へと2円85銭(同 1.7%)の円安となるなど、売上収益は全体で約79億円、コア営業利益は全体で約11億円少なく表示されています。 - #3 要約中間連結損益計算書(IFRS)(連結)
- 【要約中間連結損益計算書】2025/11/11 9:09
(単位:百万円) 持分法による投資利益 1,887 1,832 営業利益 82,512 94,204