当第3四半期連結会計期間末における流動資産は、売上債権が減少したものの、現金及び預金、棚卸資産が増加したことにより、前連結会計年度末比670百万円増の25,062百万円となりました。一方、固定資産は、四倉中核工業団地の土地取得、埼玉工場新事務所棟・新研究棟建設により有形固定資産が前連結会計年度末比424百万円増の7,546百万円となり、保有株式の株価上昇により投資その他の資産が前連結会計年度末比908百万円増の10,919百万円となったことにより、前連結会計年度末比1,333百万円増の18,546百万円となりました。
この結果、総資産は、前連結会計年度末比2,003百万円増の43,609百万円となりました。一方、流動負債は、売上高減少による仮受消費税の減少及び埼玉工場新事務所棟・新研究棟への投資による仮払消費税の増加で未払消費税等が減少したことにより前連結会計年度末比184百万円減の5,057百万円となりましたが、固定負債が有価証券評価差額金増加に伴う繰延税金負債の増加により前連結会計年度末比306百万円増の1,457百万円となったことにより、負債合計では前連結会計年度末比121百万円増の6,514百万円となりました。また、純資産は、前連結会計年度末比1,881百万円増の37,094百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の84.6%から85.1%となりました。
(2) 研究開発活動
2020/02/14 9:11