経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2019年12月31日
- 20億5975万
- 2020年12月31日 -14.5%
- 17億6102万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは様々なコロナ禍防止策を講じ、生産活動等に支障を及ぼさないように努めてまいりました。また、厳しさを増した事業環境のなか、業績の再浮上を図るべく、新製品・新規用途開発品を中心とした販売・生産数量の確保・拡大及び新規ユーザーの開拓に取り組むとともに、コスト・経費の引き下げ、ITを活用した業務の効率化、生産拠点や生産工程の最適化等の生産性向上による価格競争力の向上と低コスト体質の強化にも引き続き取り組んでまいりました。2021/02/12 10:41
第3四半期に入り、前述の事業環境から幾分持ち直したものの、第2四半期までのコロナ禍の影響等を主因に、当第3四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比2,551百万円 15.4%減の14,035百万円、営業利益は前年同四半期比311百万円 16.6%減の1,565百万円、経常利益は前年同四半期比298百万円 14.5%減の1,761百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比430百万円 26.1%減の1,222百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりとなります。