- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
2. セグメント利益は、四半期連結損益計算書の営業利益と調整を行っております。
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/14 9:03- #2 四半期キャッシュ・フロー計算書を作成しない場合の注記(連結)
当第3四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません。なお、第3四半期連結累計期間に係る減価償却費(無形固定資産に係る償却費を含む。)は、次のとおりであります。
2022/02/14 9:03- #3 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報(連結)
2. 報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報
該当事項はありません。
2022/02/14 9:03- #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
建材事業は、経済活動回復に伴い、新設住宅着工戸数の需要が持ち直したことから、引き続き主力の住宅建材製品が堅調に推移し、売上高は前年同四半期比358百万円 13.8%増の2,957百万円、その増収効果で営業利益も前年同四半期比170百万円 24.0%増の879百万円となりました。
当第3四半期連結累計期間における流動資産は、棚卸資産、売上債権が増加したことにより、前連結会計年度末比2,480百万円増の29,289百万円となりました。一方の固定資産は、有形固定資産が、埼玉工場二次電池用正極材の受託加工設備建設により前連結会計年度末比254百万円増の7,413百万円となり、投資その他の資産も保有株式の株価が上昇したことから前連結会計年度末比718百万円増の12,905百万円となったことにより、前連結会計年度末比958百万円増の20,492百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末比3,438百万円増の49,781百万円となりました。一方の流動負債は、仕入債務、短期借入金が増加したことにより、前連結会計年度末比811百万円増の5,855百万円となり、固定負債もその他有価証券評価差額金増加に伴う繰延税金負債が増加したことにより前連結会計年度末比340百万円増の2,098百万円となったことから、負債合計では前連結会計年度末比1,151百万円増の7,953百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比2,286百万円増の41,827百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の85.3%から84.0%となりました。
(2) 研究開発活動
2022/02/14 9:03- #5 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
2.信託に残存する自社の株式
信託に残存する当社株式を、信託における帳簿価額(付随費用の金額を除きます。)により純資産の部に自己株式として計上しております。当該自己株式の帳簿価額及び株式数は、前連結会計年度において118,877千円、85,502株、当第3四半期連結会計期間おいて114,488千円、82,345株であります。
2022/02/14 9:03- #6 配当に関する注記(連結)
配当金の総額には、この配当金の基準日である2020年3月31日現在で[役員向け株式交付信託/取締役に対する業績連動型株式報酬制度]の信託財産として、三井住友信託銀行株式会社(信託口)(再信託受託者:日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社(信託口))が保有する当社株式に対する配当金502千円が含まれております。
なお、日本トラスティ・サービス信託銀行株式会社は、2020年7月27日付でJTCホールディングス株式会社、資産管理サービス信託銀行株式会社と合併し、 株式会社日本カストディ銀行となりました。
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