経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 12億1890万
- 2022年6月30日 +14.81%
- 13億9947万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような状況のもと、当社グループは事業活動に支障が出ないように新型コロナウイルスの感染防止対策を徹底するとともに、従前からの課題である新製品・新規用途開発品の早期の実績化及び新規ユーザーの開拓を目指すとともに、既存製品の販売・生産数量を確保・拡大することに取り組んでまいりました。また、薬品部門でのリサイクル原料の活用・拡大によるコスト・経費の引き下げを図り、会社全体で更なるITを活用した業務の効率化や生産拠点及び生産工程の最適化等の生産性向上により価格競争力の向上を図るといった低コスト体質の強化にも引き続き取り組んでまいりました。2022/08/10 9:03
その結果、当第1四半期連結累計期間の当社グループ全体の売上高は前年同四半期比1,278百万円 23.1%増の6,800百万円、営業利益は前年同四半期比125百万円 11.4%増の1,232百万円、経常利益は前年同四半期比180百万円 14.8%増の1,399百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益は前年同四半期比118百万円 14.0%増の962百万円となりました。
セグメント別の業績は、次のとおりとなります。