当第1四半期連結累計期間における流動資産は、現金及び預金、棚卸資産が増加したことにより、前連結会計年度末比864百万円増の31,996百万円となりました。一方、固定資産は、有形固定資産が機械及び装置等の減価償却が進んだことにより、前連結会計年度末比108百万円減の7,325百万円となり、投資その他の資産が保有株式の株価が上昇したこと等により、前連結会計年度末比352百万円増の11,729百万円となったことから、前連結会計年度末比247百万円増の19,176百万円となりました。この結果、総資産は前連結会計年度末比1,111百万円増の51,172百万円となりました。
一方、流動負債は仕入債務や未払法人税等が増加したことにより、前連結会計年度末比475百万円増の5,406百万円となり、固定負債がその他有価証券評価差額金増加に伴う繰延税金負債の増加により、前連結会計年度末比123百万円増の1,890百万円となったことから、負債合計では前連結会計年度末比599百万円増の7,297百万円となりました。また、純資産は前連結会計年度末比512百万円増の43,875百万円となり、その結果、自己資本比率は前連結会計年度末の86.6%から85.7%となりました。
(3) 研究開発活動
2023/08/10 9:03