- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成25年4月1日 至平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2014/08/14 12:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)
当社グループの主力事業である肥料事業は、需要期に季節性があり、春先の1月から4月に需要が集中すること、及び気象・天候によって需要量が変動するため、通常、第1四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用は他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と比べ高くなっております。
2014/08/14 12:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメント別の概況は以下の通りであります。
肥料事業は、依然として国内肥料需要の低迷による厳しい状況が続いております。当社グループは「安全・安心・良食味」に資する有機関連製品や生産者のニーズに対応した省力化に資する製品を主体に、地域に密着したきめの細かい提案型の営業活動に努めましたが、前述の通り、販売数量が大幅に減少したことから、当事業の売上高は3,506百万円(前年同四半期比33.1%減)、セグメント利益158百万円(前年同四半期比58.6%減)となりました。
飼料事業は、漁獲制限に伴う原料入荷量の減少が続いております。そのため、販売数量が大きく減少しましたが、経費減少により、売上高156百万円(前年同四半期比28.3%減)、セグメント損失5百万円(前年同四半期は13百万円の損失)となりました。
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