- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成26年4月1日 至平成26年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2015/08/14 11:27- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第1四半期連結累計期間(自 平成26年4月1日 至 平成26年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年6月30日)
当社グループの主力事業である肥料事業は、需要期に季節性があり、春先の1月から4月に需要が集中すること、及び気象・天候によって需要量が変動するため、通常、第1四半期連結会計期間及び第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用は他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用と比べ高くなっております。
2015/08/14 11:27- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
各セグメント別の概況は以下の通りであります。
肥料事業は、消費税増税前倒し出荷により減少していた需要が回復したことにより、販売数量が増加したことに加え、高採算銘柄の出荷が多かったことから、当事業の売上高は4,047百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント利益276百万円(前年同四半期比74.7%増)となりました。
飼料事業は、漁獲制限に伴う原料入荷量が回復していない中、前期後半に実施した売価改定、及び原料仕入価格の引き下げによる原価圧縮により、売上総利益が増加したものの、経費が増加したことから、売上高181百万円(前年同四半期比15.4%増)、セグメント損失7百万円(前年同四半期は5百万円の損失)となりました。
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