売上高
連結
- 2015年12月31日
- 23億6400万
- 2016年12月31日 +64.85%
- 38億9700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成27年4月1日 至平成27年12月31日)2017/02/14 11:59
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第3四半期連結累計期間(自 平成27年4月1日 至 平成27年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)2017/02/14 11:59
当社グループの主力事業である肥料事業は、気象・天候によって需要量が変動するものの需要期に季節性があり、2月から4月にかけて需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用が他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用に比べ増加する傾向にあります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 各セグメント別の概況は以下の通りであります。2017/02/14 11:59
肥料事業は、コープケミカル株式会社から承継した同事業の販売数量が上乗せされたことにより当事業の売上高は20,863百万円(前年同四半期比40.4%増)となりました。一方で、天候不順による肥料需要の減少や値下げ前に保有していた在庫による原価率上昇の影響等から、セグメント利益52百万円(前年同四半期比88.4%減)となりました。
化成品事業は、工業用リン酸とリン酸カルシウムの増販により、売上高3,253百万円(前年同四半期比142.3%増)、セグメント利益199百万円(前年同四半期比145.9%増)となりました。なお、化成品事業は、コープケミカル株式会社から承継したもので、本経営統合に伴う事業セグメントの区分方法の見直しにより新たに加えたものであります。