売上高
連結
- 2016年6月30日
- 7億2400万
- 2017年6月30日 -13.4%
- 6億2700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年6月30日)2017/08/14 10:00
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円) - #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
- 前第1四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年6月30日)及び当第1四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年6月30日)2017/08/14 10:00
当社グループの主力事業である肥料事業は、気象・天候によって需要量が変動するものの需要期に季節性があり、2月から4月にかけて需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用が他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用に比べ増加する傾向にあります。 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- なお、当第1四半期連結会計期間においては、報告セグメントの区分を変更しております。詳細は、「第4 経理の状況 1.四半期連結財務諸表 注記事項 (セグメント情報等)」の「Ⅱ‐2.報告セグメントの変更等に関する事項」を参照ください。2017/08/14 10:00
肥料事業は、肥料の販売数量は6月以降の価格値上がりを見越した前倒し出荷により前年を上回ったものの、販売価格の下落の影響から、売上高は6,931百万円(前年同期比1.8%減)となりました。一方で、原価率が良化するとともに経費の圧縮に努めたことにより、セグメント利益は482百万円(前年同期比64.2%増)となりました。
化学品事業は、工業用リン酸、飼料用リン酸カルシウム、化粧品原料の販売数量の減少により、売上高は1,320百万円(前年同期比15.8%減)、セグメント利益は68百万円(前年同期比20.5%減)となりました。