- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第3四半期連結累計期間(自平成28年4月1日 至平成28年12月31日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
(単位:百万円)
2018/02/14 16:04- #2 売上高又は営業費用に著しい季節的変動がある場合の注記(連結)
前第3四半期連結累計期間(自 平成28年4月1日 至 平成28年12月31日)及び当第3四半期連結累計期間(自 平成29年4月1日 至 平成29年12月31日)
当社グループの主力事業である肥料事業は、気象・天候によって需要量が変動するものの需要期に季節性があり、2月から4月にかけて需要が集中するため、第4四半期連結会計期間の売上高及び営業費用が他の四半期連結会計期間の売上高及び営業費用に比べ増加する傾向にあります。
2018/02/14 16:04- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
その他の事業分野では、海外事業において、中国企業との合弁会社「片倉(上海)農業科技有限公司」の法人登録を中国において申請中であります。中国国内の微生物資材の製造・販売と土壌診断等を行うことで、海外取引の開拓を図ってまいります。
当第3四半期連結累計期間の営業成績につきましては、主力事業である肥料事業では、販売数量は前年並みを確保したものの、前年の2度にわたる大幅値下げが大きく影響したことや化学品事業が減収したことにより、売上高は26,117百万円(前年同期比3.6%減)となりました。一方、利益面では、肥料事業の原価率が良化するとともに経費の圧縮に努めた結果、営業利益763百万円(前年同期は11百万円の利益)、経常利益779百万円(前年同期は19百万円の利益)となりました。また、固定資産売却益236百万円を特別利益に計上した結果、親会社株主に帰属する四半期純利益587百万円(前年同期は30百万円の利益)となりました。
各セグメント別の概況は以下の通りであります。
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