受取手形
個別
- 2019年3月31日
- 10億6302万
- 2020年3月31日 -12.19%
- 9億3349万
有報情報
- #1 期末日満期手形の会計処理(連結)
- 連結会計年度末日満期手形の会計処理については、手形交換日をもって決済処理をしております。なお、前連結会計年度の末日が金融機関の休日であったため、次の連結会計年度末日満期手形が前連結会計年度末残高に含まれております。2022/12/28 10:08
前連結会計年度(2019年3月31日) 当連結会計年度(2020年3月31日) 受取手形 87,187千円 -千円 支払手形 4,450 - - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 今後の見通しにつきましては、新型コロナウイルスの影響が拡大しており、世界経済も先行きが不透明な状況が続いております。このような状況から、次期の業績予想は現時点では合理的に算定することが困難であると判断し未定といたします。なお、合理的な算定が可能となった時点で速やかに公表いたします。2022/12/28 10:08
財政状態の状況につきましては、当連結会計年度末の総資産は、前連結会計年度末に比べ7億75百万円増加し154億58百万円となりました。これは主に現金及び預金が12億79百万円、投資有価証券が4億2百万円増加し、受取手形及び売掛金が8億68百万円、有形固定資産48百万円減少したことなどによるものであります。
負債につきましては、前連結会計年度末に比べ5億92百万円増加し65億17百万円となりました。これは主に長期借入金が13億29百万円増加し、短期借入金が2億55百万円、支払手形及び買掛金が1億87百万円、未払金が2億34百万円減少したことなどによるものであります。 - #3 金融商品関係、連結財務諸表(連結)
- (2)金融商品の内容及びそのリスク並びにリスク管理体制2022/12/28 10:08
営業債権である受取手形及び売掛金は顧客の信用リスクに晒されており、そのリスクについては取引先ごとに期日管理及び残高管理を行い定期的に異常値を把握し、その対応を行う体制を取っております。投資有価証券は主に業務上関係を有する企業の株式で市場価格の変動リスクに晒されておりますが、取引関係からその企業の業績把握も比較的容易であり、その時価は定期的に取締役会に報告されております。
営業債務である支払手形及び買掛金、未払金は1年以内の支払期日であります。短期借入金は営業取引に係る資金調達であり、長期借入金及び社債は主に設備投資の必要資金を調達する目的としており、その期間は概ね4年~5年で、固定金利であります。